とことん日本ハムファイターズ

日本ハムファイターズについて、とことん書きます。

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祝!優勝!・・・10月6日VS【埼玉西武ライオンズ】戦、戦評

10月6日VS【埼玉西武ライオンズ】戦in『札幌ドーム』
○『5×-4』・・・終盤に追い付かれて延長戦に突入するも、最後は【金子 誠】選手の犠牲フライで勝利!
試合途中に【東北楽天ゴールデンイーグルス】敗戦のニュースが入り優勝が決まるも、サヨナラ勝利で気持ち良くリーグ優勝を決めてくれました!

===《試合前&スターティングメンバー》===

今日からは雨天中止になった試合の振り替え試合。
今日は『札幌ドーム』にて、VS【埼玉西武ライオンズ】戦で、気持ち良く勝利してリーグ優勝を決めていただきましょう!

今日の先発投手は【糸数 敬作】投手VS、【許】投手。
9月30日に好投で勝利投手となった【糸数 敬作】投手、今日も好投を期待します。

スタメンマスクは【鶴岡 慎也】選手。
指名打者に【高橋 信二】選手が起用され、スタメンファーストに【ターメル スレッジ】選手。
今日も【糸井 嘉男】選手はベンチスタートで、スタメンセンターに【森本 稀哲】選手、スタメンレフトに【坪井 智哉】選手が起用されました。

また、ローテーションの関係から【ブライアン スウィーニー】投手、昨日の敗戦投手【林 昌範】投手が登録抹消され、一軍帯同していた【建山 義紀】投手、そして【多田野 数人】投手が登録されました。

1番(二)【田中 賢介】選手
2番(中)【森本 稀哲】選手
3番(右)【稲葉 篤紀】選手
4番(指)【高橋 信二】選手
5番(一)【ターメル スレッジ】選手
6番(三)【小谷野 栄一】選手
7番(左)【坪井 智哉】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
先発投手【糸数 敬作】投手

===《試合経過》===

ファイターズ先発投手【糸数 敬作】投手は、立ち上がりから落ち着いたピッチング。
初回、ライオンズ核弾頭【片岡】選手を空振りの三振に斬って取ると、後続を連続内野ゴロに仕留めて三者凡退。
2回以降も単打は許すも2塁を踏ませない好投で、4回表には2アウトランナー無しから【中村】選手にレフトオーバーのヒットを許すも、ファイターズレフト【坪井 智哉】選手からの好返球でセカンドアウトにし、守備にも助けられての好投が光ります。

今日こそ優勝を決めたいファイターズ打線は初回、1アウトから【森本 稀哲】選手がエラー出塁。
続く【稲葉 篤紀】選手が四球を選んで出塁と、相手のミスで1アウト1塁2塁のチャンスを作るも、4番【高橋 信二】選手が併殺打に倒れて無得点・・・。

ところが2回裏、この回先頭打者の【ターメル スレッジ】選手がツーベースヒットで出塁し、犠打などで2アウト3塁とすると、【鶴岡 慎也】選手がライト線へタイムリーツーベースヒットを放って『1-0』と先制。
さらに3回裏、今回先頭打者の【森本 稀哲】選手が内野安打で出塁し、さらに1塁悪送球の間に進塁してノーアウト2塁。
続く【稲葉 篤紀】選手のセンターフライで3塁に進塁すると、4番【高橋 信二】選手が、ここはきっちりとレフト前へタイムリーヒットを放って『2-0』・・・と、追加点を挙げました。

4回裏には1アウトから、死球の【鶴岡 慎也】選手を1塁に置いて、【金子 誠】選手が自己最多を更新する14号ツーランホームランをレフトスタンドに叩き込んで『4-0』
優勝を一挙に引き寄せました。

ところが5回表、ここまで無四球と好投していた【糸数 敬作】投手1アウトから、この試合初めてとなる四球でランナーを許すと、内野ゴロの間に進塁を許して2アウト2塁。
そこから制球が乱れて連続四球を許して2アウトながら満塁のピンチを作ると、ここまで2打席連続で空振りの三振に仕留めてきた【片岡】選手に2点タイムリーヒットを打たれて『4-2』・・・。
さらに打球処理に手間取った【坪井 智哉】選手のプレーを見て2塁ランナーも進塁し、2アウト1塁3塁のさらなピンチを迎えるも、後続は落ち着いて内野ゴロに仕留めてこの回終了。
それでも点差を2点にと、縮められてしまいました。

さらに7回表。
連続安打と犠打で1アウト2塁3塁のピンチを迎えると、またもや【片岡】選手の、今度は内野ゴロの間に3塁ランナーの生還を許して『4-3』
なおも2アウト3塁のピンチも、続く【赤田】選手を見逃しの三振に斬って取りこの回終了も、点差をさらに縮められてしまいました・・・。

好投をしていた【糸数 敬作】投手はこの回終了後に降板。
8回表からは【金森 敬之】投手が登板し、わずか9球で無失点で抑え、『4-3』のまま最終回を迎えます。

追加点が欲しかったファイターズですが、5回以降、ライオンズの小刻みな継投に抑えられ、まともにランナーを出す事が出来ません。
それでも9回表、1点リードの場面でマウンドには守護神【武田 久】投手。
誰もが優勝を確信した瞬間ではありましたが・・・。

9回表、マウンドには守護神【武田 久】投手。
この回先頭打者の【高山】選手を外野フライに仕留めて簡単に1アウトを取るも、続く【星】選手に単打を打たれて1アウト1塁。
さらに続く代打【石井】選手の内野ゴロの間に進塁を許して2アウト2塁とされると、続く代打【大崎】選手にまさかのタイムリーヒットを打たれて『4-4』の同点・・・。
終盤に来て試合を振り出しに戻され、その裏のファイターズの攻撃も無得点で延長戦突入・・・。
引き分けでも優勝は決定するものの、まさかの延長戦突入に、何だかしびれる展開です・・・。

10回表、マウンドには【武田 久】投手が続投し、1アウトから四球を与えてランナーを許すも、【中村】選手を空振りの三振、と同時に2塁に盗塁を試みた【中島】選手を刺して三振ゲッツーとし、虫店で抑えます。

11回表は【宮西 尚生】投手が登板し、左打者【上本】選手をわずか1球でサードフライに仕留めると、そこから【江尻 慎太郎】投手にスイッチ。
後続を連続内野ゴロに仕留めて無失点で切り抜け、サヨナラのチャンスを作ります。

10回裏は2アウト1塁2塁のチャンスを作るも無得点。
11回裏には1アウトから【森本 稀哲】選手がスリーベースヒットを放って出塁するも、【稲葉 篤紀】選手が敬遠の四球で1アウト1塁3塁。
続く4番【高橋 信二】選手はセカンドフライに倒れて2アウト1塁2塁。
ファーストランナー【稲葉 篤紀】選手が盗塁を決めて2アウト2塁3塁とさらにチャンスを広げるも、【稲田 直人】選手がサードへのファールフライに倒れて無得点・・・と、好機を逃して試合は最終回までもつれこみます。

10回裏の途中で優勝マジック対象チーム【東北楽天ゴールデンイーグルス】の敗戦が決まり、その時点でファイターズの優勝が決定したものの、やはり最後は勝利で胴上げをしたいもの。
12回表、マウンドには今日一軍登録された【建山 義紀】投手が上がると、気合いのこもったピッチングで三者凡退に抑えて無失点。
その段階でファイターズの敗戦はなくなり、自力での優勝が確定するも、12回裏、この回先頭打者の【小谷野 栄一】選手がツーベースヒットを放って出塁し、球場は異様なサヨナラのムード。

12回裏、ノーアウト2塁で、2塁代走には俊足【村田 和哉】選手。
打席の【紺田 敏正】選手は敬遠されてノーアウト1塁2塁とすると、続く代打【飯山 裕志】選手がきっちりと送りバントを決めて1アウト2塁3塁。
そのサヨナラのチャンスで、打席には昨年までの選手会長【金子 誠】選手。
いつもの調子で放った打球は、センターオーバーのライナーに近い犠牲フライ。
3塁から代走【村田 和哉】選手がタッチアップ、悠々ホームインして『5-4』・・・試合終了!

まさかの守護神【武田 久】投手が同点にされるも、最後は劇的なサヨナラ勝利で気持ち良く優勝決定!
今シーズンのファイターズを象徴するような全員野球で勝利し、2シーズンぶりのリーグ優勝を決めました!

===《戦評》===

この日の先発投手【糸数 敬作】投手は、4回まで被安打0、無四球の好投だったのですが、5回に突然崩れました。
突然この回だけで与四球3・・・。
それでも7回までで、被安打5、失点3(自責点3)は合格ですね。
即戦力を期待されていた、将来のエース候補。
来シーズンはシーズンを通してローテーションを守ってもらいたいと思います。

そして将来のクローザー候補【金森 敬之】投手は、8回の1イニングを三者凡退に抑える好投。
わずか9球で仕留め、素晴らしいお仕事です。
来シーズンはセットアッパーとして、さらなる活躍を期待します。

そしてクローザー【武田 久】投手・・・まさかの失点でした・・・。
やはり緊張したのでしょうか?
とは言え、信頼度はゆるぎません。
今後もさらなる活躍を期待します。

11回の小刻みな継投は、勝利への執念を感じましたね。
そして12回、病み上がりの【建山 義紀】投手に託した【梨田】監督の心意気!
選手に自信を持たせる・・・そんな事ができる監督さんだと、改めて感じました。

打線は序盤に得点を重ねるも、その後は何となく抑えられてしまっていた感じがしました。
正直言って中盤以降の流れはライオンズ・・・。
それでも10回裏の途中に【東北楽天ゴールデンイーグルス】が敗戦し、それが伝わってからは両チームとも吹っ切れた感じ。
延長は完全にファイターズに流れが来ていました。

サヨナラの犠牲フライを打った【金子 誠】選手がヒーローインタビューで言っていましたが、もう優勝は決まっていましたからね、おそらくかなり気楽に試合が出来たのだと思います。
特に【金子 誠】選手の最後の打席では、最低でも引き分けが確定していた場面。
そんな気楽な打席だったからこそ、サヨナラの犠牲フライが打てたのでしょう。
欲を言えばあの犠牲フライ・・・というかセンターライナーは、抜けてもらいたかったですね・・・。

どうあれこの日は自己最多を更新する14号ホームランを放った【金子 誠】選手が、何だか輝いていました。
4月の月間MVPに始まり、この日はサヨナラ犠牲フライ。
今シーズンは7試合連続ツーベースヒットのプロ野球新記録も樹立し、シーズン打率も初の3割目前!
選手会長を勇退し、のびのび野球に専念が出来たのでしょうか?
【金子 誠】選手、この調子でシーズン終了まで活躍を期待します。

どうあれ優勝おめでとうございます!
そして選手の皆様、お疲れ様でした!
次の目標はクライマックスシリーズ第2ステージ制覇と、日本一。
頑張って下さいませ!

===《最後に》===

さて、無事優勝が決まり、今日からははっきり言って消化試合。
今日も『札幌ドーム』にてVS【埼玉西武ライオンズ】戦がありますが、気楽に戦っていただきましょう!

今日の先発投手は【藤井 秀悟】投手VS、3年目右腕の【木村】投手。
【木村】投手とは9月10日に1度だけ中継ぎとして対戦していますが、1回3分の1イニングを被安打2、失点2(自責点2)で、対戦防御率は『13.50』
先発としての対戦は初めてですが、気持ち良く打破していただきましょう。

一方【藤井 秀悟】投手は、今シーズンライオンズとは3度対戦しているものの、勝敗はついていないのですね。
ここはひとつ好投を見せ、自身も7勝目を挙げてもらいたく思います。

スタメンマスクはいつものルーキー【大野 奨太】選手の予想で、主力選手はちょっとお休みさせるのかな?
特に怪我をしていそうな選手、【高橋 信二】選手とか【稲葉 篤紀】選手なんかはベンチスタートの予想。
スタメンファーストに【稲田 直人】選手、スタメンライトに【紺田 敏正】選手なんかが起用される気がします。
【小谷野 栄一】選手も左肩か・・・現在打率が『.296』で、3割に乗せたいところですが・・・【飯山 裕志】選手なんかがスタメン起用されるのでしょうか?
指名打者にもね、【ジェイソン ボッツ】選手あたりが登録されて起用されそうな予感がします。

どうあれ無事優勝でひと安心。
やっと気軽に試合が観れるってもんですね。

あとは10月21日から始まるクライマックスシリーズ第2ステージに照準を合わせ・・・日本一目指してとことん応援です!

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