とことん日本ハムファイターズ

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6月26日VS【千葉ロッテマリーンズ】戦、戦評

6月26日VS【千葉ロッテマリーンズ】戦in『千葉マリンスタジアム』
○『5-0』・・・リーグ戦再開初戦は、エース【ダルビッシュ 有】投手の好投で快勝!
【ダルビッシュ 有】投手、両リーグ最速の今シーズン10勝目!
チームも再び単独首位になりました。

===《試合前&スターティングメンバー》===

交流戦が終了し、今日からリーグ戦再開。
首位の座を守って、ここからも連勝と行きましょう!

今日からは『千葉マリンスタジアム』にて、VS【千葉ロッテマリーンズ】戦、3連戦。
今日の先発投手は【ダルビッシュ 有】投手VS、ベテラン右腕【小林】投手。
エース【ダルビッシュ 有】投手は中5日の登板。
今日勝利すれば両リーグ最速の10勝目となるだけに、気合いの入った投球、好投を期待します。

スタメンマスクはいつもの【鶴岡 慎也】選手。
スタメンレフトに【森本 稀哲】選手が起用され、打順は2番。
スタメンセンター、好調【糸井 嘉男】選手が7番の打順に入り、指名打者には【ターメル スレッジ】選手です。

1番(二)【田中 賢介】選手
2番(左)【森本 稀哲】選手
3番(右)【稲葉 篤紀】選手
4番(一)【高橋 信二】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(三)【小谷野 栄一】選手
7番(中)【糸井 嘉男】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
先発投手【ダルビッシュ 有】投手

===《試合経過》===

初回のファイターズの攻撃。
先頭打者の【田中 賢介】選手が倒れるも、2番【森本 稀哲】選手が、実に2007年9月18日以来となる1号ソロホームランを放って『1-0』
今日も初回に幸先の良い先取点を奪いました。

ところがその後はマリーンズ先発投手【小林】投手に抑えられ、6回まで3安打、10三振の拙攻・・・。
なかなか追加点が奪えません。

一方ファイターズ先発投手【ダルビッシュ 有】投手。
初回に先頭打者【西岡】選手に四球を与え、2アウトながら3塁まで進められるも無失点。
2回裏にも2アウトから【ベニー】選手に四球を与えるも、盗塁刺しで三者凡退に抑え無失点。
3回裏からはヒットどころか四球でのランナーも許さず、スコアボードに0を並べていきます。

そんな好投をしているエース【ダルビッシュ 有】投手を援護したいファイターズ打線は7回表、この回先頭打者の【小谷野 栄一】選手がツーベースヒットで出塁すると、【糸井 嘉男】選手がきっちりと送りバントを決めて1アウト3塁。
続く【鶴岡 慎也】選手がランナーの動けない内野ゴロで倒れて2アウト3塁となるも、【金子 誠】選手がタイムリーヒットを放って『2-0』・・・と、貴重な追加点を奪いました。

さらに8回表、マリーンズの投手が右腕【内】投手に代わると、この回先頭打者の【森本 稀哲】選手が四球を選んで出塁し、さらに盗塁を決めてノーアウト2塁。
チャンスを広げたところで【稲葉 篤紀】選手がタイムリーヒットを放って『3-0』
続く【高橋 信二】選手が内野ゴロに倒れて1アウト2塁となるも、5番指名打者の【ターメル スレッジ】選手が、代わったマリーンズの3番手左腕【高木】投手から、5月16日以来、およそ1ヶ月ぶりとなる10号ツーランホームランをセンターバックスクリーン右に叩き込み『5-0』
終盤に来て一挙に得点を重ねました。

5点のリードをもらった【ダルビッシュ 有】投手は、7回裏までノーヒットピッチング。
当初の予定では7イニングくらいで降板予定も、8回裏もマウンドへ。
するとこの回先頭打者の【サブロー】選手に初安打を許し、さらに続く【橋本】選手にも単打を許してノーアウト1塁2塁。
ところが後続を、三振、三振、内野ゴロに打ち取って無失点。
圧巻のピッチングで、好調マリーンズ打線を抑えます。

結局【ダルビッシュ 有】投手は8回終了後に降板し、8イニングを被安打2、無失点の好投。
9回裏からは左腕【宮西 尚生】投手にマウンドを任せます。

ところがその【宮西 尚生】投手、9回裏先頭打者の【西岡】選手に四球を与えて出塁を許したところで降板。
3番手には【江尻 慎太郎】投手が起用され、三振、外野フライ、三振・・・と三人で抑えて試合終了!
リーグ戦再開の初戦を、『5-0』と快勝して幕開けしました。

これで【ダルビッシュ 有】投手、両リーグ最速の10勝目。
チームも貯金を11とし、同率首位に並んでいた【福岡ソフトバンクホークス】が敗戦したため、再び単独首位。
非常に引き締まった良い試合でのリーグ戦再開となりました。

===《戦評》===

この日の先発投手【ダルビッシュ 有】投手、まさに圧巻のピッチング。
1回・2回に四球のランナーをふたり許しただけで、7回まではノーヒットノーラン。
おそらく今後も中5日での起用に、首脳陣側としては7回あたりで降板予定だったのでしょうが、これでは降板させられませんよね。
結局8イニングを、被安打2、無失点、奪三振7の好投で、球数は109球。
防御率も『1.11』まで上げて、防御率、勝利数、奪三振数のリーグ三冠を維持。
いやはや、本当に頭が下がります・・・。
もうこの投手に関しては、何も言いません。
今後も変わらず好投を期待するばかりでございます、はい。

打撃陣では、【森本 稀哲】選手、いや~、久しぶりのホームランでした!
2007年9月18日以来ですか。
結局その年は3本のホームランを放っており、その前の年は自身最多の9本。
それでもそんな長距離なイメージはないので、なかなかインパクトのあるホームランでした。
この日は3打数1安打で若干打率も上昇。
しかもふたつの四球を選び、最終回には敵のエラーで出塁・・・と、この日の出塁率は8割。
この日は核弾頭【田中 賢介】選手が出塁できませんでしたから、その代わりとなる出塁率は立派な2番打者の役割でした。
今後もこの日のような活躍を、私は期待いたします。

そして、交流戦終盤から、やはり打撃の上向きさを感じているのは【小谷野 栄一】選手。
この日も4打数2安打で、打率も『.303』に上昇。
この男が好調さを取り戻すと大きいですね。
再び4番に座れるくらいの好調さを取り戻す事を期待します。

【金子 誠】選手も、4打数3安打の活躍。
今シーズンは本当に好調さをキープしており、打率も『.324』と今まででは考えられない数字・・・。
どうしても打率『.250』以下のイメージが強いですからね。
正直どうしちゃったの?って感じの嬉しい誤算です。

この日はチーム安打数は9本ながら、チーム打率は相変わらず『.292』と、12球団最高を維持。
打率トップ10に相変わらず5人が名を連ね、11位にも【小谷野 栄一】選手の名前。
いやはや、本当にこの好調打線には嬉しい限りですね。
今後もこの好調を維持し続け、首位を快走してもらいたいと思います。

===《最後に》===

さて、今日も【千葉ロッテマリーズ】との試合。
今日の先発投手は【八木 智哉】投手VS、2年目右腕【唐川】投手。
ここまで7試合に登板して5連勝中の【八木 智哉】投手、今日も好投を期待します。
マリーンズ先発投手【唐川】選手は、今日が10代最後の登板。
>「10代のうちにもう1勝」なんてコメントしていましたからね、それは阻止していただきましょう。

今日のスタメンマスクも【鶴岡 慎也】選手が予想され、投手以外は昨日と同じオーダーの予想。
今日も好調打線爆発を期待しましょう!

連勝街道目指して!今日もとことん応援です!

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