とことん日本ハムファイターズ

日本ハムファイターズについて、とことん書きます。

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ファイターズ、この1年を振り返る・・・(其の二十四)

【二岡 智宏】選手と【林 昌範】投手の入団発表。
そうですか、【二岡 智宏】選手の背番号は『23』ですか。
【尾崎 匡哉】選手が背番号変更のニュースはありましたが、それを付けるとは・・・。

そしてその【尾崎 匡哉】選手の新しい背番号は『53』
ああ、【工藤 隆人】選手の背番号ですね・・・なぜ?
そしていつの間にか『捕手登録』されているのも、なぜ?

【林 昌範】投手の背番号は、【阪神タイガース】に育成選手で入団した【中村 泰広】投手が付けていた『19』
どうしても今や【オリックスバッファローズ】の【清水 章夫】投手のイメージが抜けませんが・・・まあそれは良いでしょう。

それより解せないのは、来年2年目となる【津田 大樹】投手の背番号変更。
『48』から『70』って・・・?
『70番台』って、何だかコーチとかのイメージ。
これはなぜ?
今年のルーキーの背番号はまだ発表になっていないけど、誰かが『48』を希望したのかしら?

どうあれ着実に来シーズンに向けての準備が、進んでおりますな。

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(公式戦・第21節)
9月9日からは『西武ドーム』にてもっか首位独走中の【埼玉西武ライオンズ】との3連戦。
初戦の先発投手は若きエース【ダルビッシュ 有】投手。
2回裏に【中村】選手にソロホームランを被弾するものの、迫力充分なピッチングはその後ライオンズ打線を黙らせ、8イニングを被安打3、失点1の前回登板に続く好投。
打線は5回表、この日も好調【稲葉 篤紀】選手のタイムリーヒットに、この日久しぶりに4番に入った【高橋 信二】選手の6号スリーランホームランで逆転して勝利。
『北京オリンピック』召集で約1ヶ月不在だったにも関わらず、【ダルビッシュ 有】投手は13勝目
9月5日に敗戦投手となってしまった【MICHEAL】投手は、その後この日を含めて登板機会で連続セーブの24セーブ目を挙げました。

2戦目。
この日から打順を入れ替え、1番に【田中 賢介】選手、2番に【森本 稀哲】選手と、打撃不振の【森本 稀哲】選手を『つなぎの2番』に起用しました。
また昨日に続いて、この日も4番には【高橋 信二】選手です。
打順入れ替えが良かったのか、初回からふたつの四球と【高橋 信二】選手の前日に続く7号スリーランホームランで幸先良く先制。
さらに3回にもふたつの四球から【高橋 信二】選手がタイムリーヒット、さらに四球で満塁から【ジェイソン ボッツ】選手の2点タイムリーヒットで3点追加し、序盤から6点のリードと、試合を優位に進めます。
ところがこの日の先発投手【武田 勝】投手は、3回裏に突然乱れて、2本のホームランを被弾して3失点。
さらに4回裏にもソロホームランを被弾して、責任回数を投げきらないうちに降板し、マウンドには【坂元 弥太郎】投手。
その【坂元 弥太郎】投手、さらに【建山 義紀】投手が得点を与えない好投で、2点リードのまま最終回へ。
マウンドは守護神【MICHEAL】投手も、先頭打者にツーベースヒットを打たれ、その後2アウトを取るも連打で1失点、さらに2アウト1塁3塁の場面で、打席には【中村】選手。
ホームランでサヨナラ負けの場面で何とか踏ん張り、試合終了。
【坂元 弥太郎】投手が6月6日以来の4勝目を挙げ、【MICHEAL】投手は3登板機会連続の25セーブ目
チームは実に8月27日以来の2連勝です。

3戦目の先発投手は【ブライアン スウィーニー】投手。
打線は初回に【稲葉 篤紀】選手のタイムリーツーベースヒットで先制するも、その裏に押し出しで同点に。
それでも2回表に【工藤 隆人】選手のスクイズで1点追加するも、3回裏に再び1点返されて同点に。
序盤はそんなシーソーゲームも、その後はライオンズ先発投手【涌井】投手に抑えられるファイターズ打線。
ライオンズの重量打線はその後本領を発揮し、【江藤】選手、【片岡】選手にホームランを被弾して【ブライアン スウィーニー】投手は降板。
8回表に【高橋 信二】選手の3試合連続となる8号ソロホームランが飛び出すも追いつかずに敗戦。
このカードは2勝1敗でした。

9月13日からは地元『札幌ドーム』に戻って現在2位に浮上している【オリックスバッファローズ】との3連戦。
初戦の先発投手は【ライアン グリン】投手で、この日も打順も1番に【田中 賢介】選手、2番に【森本 稀哲】選手、4番に【高橋 信二】選手です。
この日も好調【高橋 信二】選手が初回に2点タイムリーツーベースヒットを放つと、3回裏には【稲葉 篤紀】選手が18号ソロホームラン。
さらに4回表・6回表とそれぞれ2点追加し、中盤までで7得点。
先発投手【ライアン グリン】投手も初回こそ制球が乱れるものの、それでも7イニングを被安打4、無失点に抑え、勝利投手の権利を持って降板します。
その後ブルペンが4失点するも、最後は守護神【MICHEAL】投手が締めて試合終了。
【ライアン グリン】投手が6勝目で、【MICHEAL】投手が4登板機会連続の26セーブ目を挙げました。

2戦目の先発投手は【多田野 数人】投手。
初回から【カブレラ】選手にソロホームランを被弾し、さらに3回表には【後藤】選手にスリーランホームランを被弾し、4回途中には降板。
ロングリリーフを【坂元 弥太郎】投手に託します。
序盤から4点のビハインドを背負ったファイターズ打線ですが、3回裏に【稲葉 篤紀】選手の2試合連続となる19号ソロホームランで1点返すと、5回裏には【高橋 信二】選手の9号スリーランホームランで同点、さらに続く【ターメル スレッジ】選手が12号ソロホームランを放って逆転に成功。
6回裏にも4得点追加し、さらにリードを広げました。
その後2失点するも、そのまま逆転勝利。
ロングリリーフした【坂元 弥太郎】投手が5勝目を挙げ、守護神【MICHEAL】投手は5登板機会連続の27セーブ目です。

3戦目の先発投手は【ダルビッシュ 有】投手
打線は序盤に3得点を挙げ、いつもならそのまま余裕の得点差。
この日も8回まで被安打3、無失点の好投を続けた【ダルビッシュ 有】投手でしたが、9回表に突如乱れ、ふたつの四球と4安打を浴びせられまさかの4失点で逆転
このまま敗戦かと思いきや、9回裏、バッファローズ守護神【加藤】投手から【森本 稀哲】選手が四球を選び、【稲葉 篤紀】選手が単打で1アウト1塁3塁。
そこで1塁代走【紺田 敏正】選手が盗塁に成功し、4番【高橋 信二】選手が三振で2アウト2塁3塁となるも、5番【ターメル スレッジ】選手が劇的なサヨナラツーベースヒット
このサヨナラ勝利で【ダルビッシュ 有】投手は14勝目
チームも実に5月31日以来の3連勝で、このカード3勝0敗。
4位に浮上しているファイターズは、2位【オリックスバッファローズ】までのゲーム差を『1.0』まで縮めました。

残り試合も少なくなるも、クライマックスシリーズ進出チームは、まだまだ混戦状態。
最後まで諦めない姿勢で、翌日からは遠征に向かいます。

(続く・・・)

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