とことん日本ハムファイターズ

日本ハムファイターズについて、とことん書きます。

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まさかのグランドスラムを被弾・・・『誤審』にも泣かされて・・・の敗戦・・・。

2008年7月24日VS【千葉ロッテマリーンズ】戦in『札幌ドーム』
●【2-5】・・・グランドスラムの1球が重くのしかかり、『誤審』も絡んで、力投する【ダルビッシュ 有】投手を援護しきれずに連敗・・・。

===《試合前&スターティングメンバー》===
1勝1敗で迎えた【千葉ロッテマリーンズ】3連戦の3戦目。
カード勝ち越しで、浮上を狙いたい。

今日の先発投手は、若き日本のエース【ダルビッシュ 有】投手VS、2年目右腕【大嶺】投手。
この後オールスター戦の先発投手にも決定しており、北京オリンピック代表選手としてチームを離れる【ダルビッシュ 有】投手は、オールスター戦前の最後の登板。
何とか好投を願いましょう。
一方、期待されつつ未だにプロ入り初勝利がお預けとなっている【大嶺】投手。
立ち上がりを攻めて、撃破と行きましょう!

今日はライトのポジションに【稲葉 篤紀】選手が入り、昨日好調だった【工藤 隆人】選手が今日も2番レフト。
サードには【小谷野栄一】選手が入り、指名打者は【ジェイソン ボッツ】選手。
先発マスクは【ダルビッシュ 有】投手と相性の良い【鶴岡 慎也】選手で、ファーストに【高橋 信二】選手です。

1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【工藤 隆人】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(一)【高橋 信二】選手
6番(三)【小谷野 栄一】選手
7番(指)【ジェイソン ボッツ】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手

===《試合経過》===
今日は立ち上がりから不安定な投球の【ダルビッシュ 有】投手。
低目を意識し過ぎてか、いまいちコントロールが定まらず、ランナーを許す苦しいピッチング。

対する【大嶺】投手は安定したピッチング。
ランナーを許すも、慌てずに無失点に抑えられてしまいます。

4回表、マリーンズの攻撃。
この回先頭打者の【根元】選手に四球を与え、さらに連続安打でノーアウト満塁のピンチを抱える【ダルビッシュ 有】投手。
ところが続く【大松】選手、【今江】選手を連続三振で斬って取る圧巻のピッチングを見せて2アウト満塁にするも、続く【橋本】選手にストレートを狙い撃ちされてまさかの満塁ホームランを被弾【0-4】
『札幌ドーム』に悲鳴が響きます・・・。

何とか点を返したいファイターズはその裏、この回先頭打者の【工藤 隆人】選手が単打で出塁し、続く【田中 賢介】選手が四球を選んでノーアウト1塁2塁のチャンス。
ここで頼れる4番打者【稲葉 篤紀】選手の打球は、レフトフェンス直撃のタイムリーヒット!と思いきや、レフトの【大松】選手がジャンピングキャッチで好捕。
フェンスに当たってから捕球されたものと思った【工藤 隆人】選手は大きく飛び出し、あえなくダブルプレー・・・。
ビデオで確認すると確実にフェンスにぶつかってからのジャンピングキャッチも、抗議は認められず、一挙に2アウト1塁となり、この回無得点・・・。
明らかな『誤審』により、反撃の芽を摘まれてしまいました・・・。

4失点をした【ダルビッシュ 有】投手は、その後も不安定ながら志願の続投。
6回裏には2アウト1塁3塁のピンチも、ギリギリでしのぎます。

そんな【ダルビッシュ 有】投手を援護したいファイターズ打線は6回裏、この回先頭打者の【金子 誠】選手と、続く【森本 稀哲】選手の連続ツーベースヒットで【1-4】
その後2アウトとされるも、4番【稲葉 篤紀】選手が、今度はきっちりとセンター前へ弾き飛ばしタイムリーヒット【2-4】
誤審の怒りをバットに乗せて、反撃ムードが漂います。

7回裏、マリーンズ2番手【久保】投手を攻めて1アウト満塁のチャンス。
ところが3番手【小宮山】投手に後続が抑えられて、あえなく無得点・・・。
力投する【ダルビッシュ 有】投手に追加点のプレゼントをできません・・・。

8回表、すでに自身今期最高の球数を投げている【ダルビッシュ 有】投手は、それでも志願してマウンドへ。
ところが1アウト1塁3塁のピンチから犠牲フライで1失点【2-5】
この回は投げきるも、実に球数165球で降板。
被安打11、失点5(自責点5)の今期最悪の数字で、味方の反撃に望みを託します。

そんな【ダルビッシュ 有】投手の力投に何とか応えたいファイターズ打線は8回裏、2アウトから【高橋 信二】選手、【小谷野 栄一】選手が連続安打で出塁し、2アウトながら1塁2塁のチャンス。
続く【ジェイソン ボッツ】選手の打球は、左中間へ大きなフライ。
ホームランなら一挙に同点、抜けても長打コースの打球は、マリーンズセンター【早川】選手がランニングキャッチで好捕・・・。

結局試合はそのまま終了し、【2-5】で敗戦・・・。
悔やまれるのは、【橋本】選手にグランドスラムを浴びた1球・・・。
マリーンズの守備力と、明らかな『誤審』で悔しい敗戦となり、このカード負け越し・・・。
【大嶺】投手にプロ入り初勝利を献上というオマケ付きで、いまいち納得のいかない試合となりました。

===《戦評》===
この日の【ダルビッシュ 有】投手は、結局8回降板まで不安定なピッチングに見えました。
それでも特に悔やまれるのは、【橋本】選手にグランドスラムを浴びたあの1球・・・。
低めのストレートをうまくレフトスタンドに運ばれ、【橋本】選手の技ありと言われればそれまでですが、やはり悔やまれます。
せめてあそこが2失点くらいなら、流れも変えられた事でしょう・・・。

それとやはり『誤審』が響きましたね。
改めてビデオで確認すると確実にフェンスに当たってからのキャッチも、その瞬間にはわからないんだろうなぁ~・・・。
審判が絶対の世界ですからね、しょうがないのですが、それでもあそこで無得点と、たとえば1点でも得点が入っていたのとでは流れが大きく変わりますからね、4回の表・裏で、この日の流れがすべて決まった気がしました。

打線には大きな何かを感じませんでしたが、これまで左右にこだわってきた首脳陣が、ここに来てちょっとこだわりを捨てているのかな?と。
例えば、この日の試合だと【小谷野 栄一】選手。
今までならば、恐らくサードには【稲田 直人】選手を起用していただろうと思います。
ファーストの【高橋 信二】選手は、先発マスクが【ダルビッシュ 有】投手と相性の良い【鶴岡 慎也】選手だったのでわかりますが・・・。

ここ最近の試合を見ても、先発投手が左腕でも【紺田 敏正】選手を2番に起用したりしてますからね。
恐らくその日の打撃練習とかで調子の良い選手を決めているとは思いたいのですが、実は『前日の試合で調子が良かったから・・・』で決めているようにも見えたりして・・・。

正直いまいち読めない最近の采配。
いろいろと変えているのはわかりますが、何だか裏目に出ている気がします・・・。

===《最後に》===
さあ、今日からは首位【埼玉西武ライオンズ】との3連戦。
ゲーム差が『4.5』まで広がってしまっているので、ぜひとも3連勝して『1.5』まで縮めていただきましょう!

今日の先発投手は【多田野 数人】投手VS、左腕【帆足】投手。
【多田野 数人】投手には、とにかく『ボーク』に最大の注意を。
左腕【帆足】投手攻略には、やはり【小谷野 栄一】選手や【高橋 信二】選手、そしてスイッチヒッターの【ジェイソン ボッツ】選手の活躍が重要ポイントとなるでしょう。

それと、今日の試合あたりから【ターメル スレッジ】選手が復帰するのかな?
そうなると私の理想としては、先発マスクに【高橋 信二】選手。
ファーストに【ターメル スレッジ】選手で、指名打者に【ジェイソン ボッツ】選手。
サードには【高口 隆行】選手で、レフトには【小谷野 栄一】選手かな?

それだとなかなかの重量打線。
まあ、ホームラン量産王国【埼玉西武ライオンズ】の重量打線には、到底及びませんが・・・。

それでも何より勝利を望んで・・・今日もとことん応援です!

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