とことん日本ハムファイターズ

日本ハムファイターズについて、とことん書きます。

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拮抗した試合も、最終回にワンサイドゲーム・・・交流戦明けは平均『5.9点』の失点か・・・

2008年7月13日VS【福岡ソフトバンクホークス】戦in『札幌ドーム』
●【1-10】・・・緊張した投手戦も、9回に投壊・・・ああ、またチーム防御率が・・・。

===《試合前&スターティングメンバー》===
2連勝で迎えたホークスとの3連戦。
ここは気持ち良くスイープして、追従を一挙に追い払いたいところ。

今日の先発投手は、骨折から復帰後3試合目の【武田 勝】投手VS、左腕【和田】投手。
左腕対決で、投手戦が予想されます。

ファーストの守備に、予想通り【高橋 信二】選手がスタメンで入りました。
サードには【小谷野 栄一】選手、ショートには【金子 誠】選手がスタメンです。
今日も指名打者は【稲葉 篤紀】選手で、ライトのポジションには対左にもかかわらず、嬉しい事に【紺田 敏正】選手がスタメン。
そしてスタメンマスクは、こちらも予想通り【鶴岡 慎也】選手です。

1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(右)【紺田 敏正】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(指)【稲葉 篤紀】選手
5番(一)【高橋 信二】選手
6番(左)【ターメル スレッジ】選手
7番(三)【小谷野 栄一】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手

===《試合経過》===
今日の先発【武田 勝】投手は、初回から上々の立ち上がり。
2回表にはヒットと四球で2アウトながら1塁2塁のピンチを迎えますが、それでも後続を打ち取って無失点。
緩急を使ったピッチングで、ホークス打線を翻弄させます。

一方ホークス先発【和田】投手も、素晴らしいピッチング。
2回裏、この回先頭打者、通算1,500本安打まで残り『4』としている【稲葉 篤紀】選手が単打で出塁し、後続ふたりが倒れるも2アウト2塁のチャンス。
ここで【小谷野 栄一】選手の打球は右中間へ。
これで先制点・・・と思っているも、ホークスセンター【辻】選手がジャンプしながら好捕!
好投手【和田】投手を、守備でバックアップします。

4回表、ホークスの攻撃。
2アウトながら、四球の【レストビッチ】選手を1塁に置いて【荒金】選手。
第1打席でヒットを打たれているだけに慎重に攻めたいところでしたが、ど真ん中ストレートをレフトスタンドに運ばれツーランホームランを被弾【0-2】
明らかに失投を痛打され、先制点を献上してしまいました。

その裏のファイターズの攻撃。
1アウトから【田中 賢介】選手の打球は左中間へ。
これが抜ければ長打コース・・・と思いきや、またまたホークスセンター【辻】選手が、ランニングしながら好捕。
続く【稲葉 篤紀】選手が安打で出塁したのでなおさら、大きなプレーで先発【和田】投手を盛り立てました。

5回裏、ファイターズの攻撃。
この回先頭打者、ヒットで出塁の【ターメル スレッジ】選手を1塁に置いて1アウト後、【鶴岡 慎也】選手の打球はライト前へ。
これで1塁ランナー【ターメル スレッジ】選手は一気に・・・と思っていると、アクシデント発生!
足を引きずり、2塁ベースへ行く【ターメル スレッジ】選手・・・。
どうやら『右ハムストリング軽度の肉離れ』という事で、交代・・・。
打撃好調なだけに悔やまれますが、発表は『軽度』という事でちょっと安心。
早く治して、復帰を期待します。

結局この回、後続ふたりが倒れて無得点・・・。
好投する【武田 勝】投手を援護できません・・・。

さらに7回裏のファイターズの攻撃。
1アウトから、【ターメル スレッジ】選手の代走から途中出場した【高口 隆行】選手が、俊足を活かしてサードへの内野安打で出塁。
続く【小谷野 栄一】選手もヒットで出塁し、1アウト1塁2塁。
ここで前の打席でヒットを打っている【鶴岡 慎也】選手に送りバントをさせて2アウト2塁3塁とし、バッターボックスには【金子 誠】選手に代わって代打【ジェイソン ボッツ】選手。
地元『札幌ドーム』の大勢のファンの前で存在感を見せ付けたい【ジェイソン ボッツ】選手は、カウント2-3まで粘り、打った打球はライト方面へ。
これはフェンス直撃の同点タイムリーか!と思うも、ホークスライト【荒金】選手が好捕し無得点・・・。
またまた好守備で、ホークス先発【和田】投手を助けます。

ファイターズ先発【武田 勝】投手は、8回まで粘投。
結局106球を投げて、8回で降板。
唯一失投の被ホームランで2失点も、被安打4の好投で、味方打線の逆転に期待しつつの降板となりました。

9回表からマウンドには2番手【建山 義紀】投手。
私はここでは【金森 敬之】投手と思っていたんですが・・・。
普段は勝ちパターンで登板の【建山 義紀】投手、首脳陣の期待がこもった登板にもかかわらず、この回先頭打者の【レストビッチ】選手にレフトオーバーの2塁打。
何球もスライダーを投げれば・・・な配球に疑問を感じつつ、【建山 義紀】投手はこれで降板。
マウンドに、最近連投が目立つ新人【宮西 尚生】投手を送り込みました。

バターボックスには、代打【金子】選手。
予想通りの送りバントを、【鶴岡 慎也】捕手がサードへ送球。
タイミング的にはアウトながら、ほんの少し送球が高めに浮いてタッチ出来ずセーフ。
記録はフィルダースチョイスとなり、ノーアウト1塁3塁。
まあこれは仕方のない攻め。
後続をきっちりと抑えていただきましょう。

ところが続く【荒金】選手に、レフト前へタイムリーヒット【0-3】
ここまでストレートに合っている【荒金】選手へ、またまたストレートの配球・・・。
ちょっと【鶴岡 慎也】捕手の配球に疑問を感じつつ・・・続く【辻】選手に、センターオーバーのタイムリーツーベースヒット【0-4】
なおもノーアウト2塁3塁から、続く【高谷】選手を四球で出塁させ、ノーアウト満塁にしたところで【宮西 尚生】投手は降板。
そしてマウンド上には、先日から私が『赤信号』を灯している【歌藤 達也】投手。
まさかの継投に、首脳陣を疑う私・・・。

マウンド上の【歌藤 達也】投手は、もはや『バッティングピッチャー』
【本多】選手にタイムリーヒット、さらに【川崎】選手にも簡単に三塁打を打たれ、もう試合は倒壊・・・。
なんとか1アウトを取るも、4番【松中】選手に駄目押しのツーランホームランを被弾【0-10】
ここまでの拮抗した試合はどこへやら?
好投した【武田 勝】投手の努力は、どこへやら・・・。
最終回に来てのワンサイドゲームに、ため息しか出ません・・・。

9回裏、ホークスのマウンド上には完封勝利を狙う【和田】投手が続投。
なんとかそれを阻止したいファイターズは、この回先頭打者の頼れる4番【稲葉 篤紀】選手が、この日3本目となる通算1,499本目のヒットで出塁し、代走に【工藤 隆人】選手。
続く【高橋 信二】選手の打球は、三遊間への鋭いライナー。
これを好守【川崎】選手が横っ飛びでナイスキャッチ!
完封勝利を目指す【和田】投手を、強力援護です。

それでも2アウト1塁から、【小谷野 栄一】選手が、意地のタイムリーツーベースヒット!
1塁から代走、俊足の【工藤 隆人】選手が返って【1-10】
焼け石に水・・・な得点でしたが、それでも好材料。
結局試合はそのまま終了し、このカード2勝1敗。

ブルペンの継投と、【鶴岡 慎也】捕手の配球に、ちょっと疑問を感じた試合でした。

===《戦評》===
この日は最後の最後に試合を台無しにした試合・・・。
それまで先発の【武田 勝】投手が好投をしていただけに、今後のブルペン陣に不安を感じます。
特に、私が前々から書いている、個人的に『赤信号』の【歌藤 達夫】投手。
コントロールもさることながら、恐らく球が『軽い』んだろうか?
回転も素直なんだろうな、ピンポン球のようにポンポンと飛ばされてしまいました。
まるで打撃練習・・・。
申し訳ないですが、今一度ファームで調整して下さい・・・。

ブルペンにも不安がありますが、この日の継投には疑問が残ります。
2点差だったので、まだ勝利の望みをつないで【建山 義紀】投手の投入、これは納得できましたが、なぜひとりで降板?
そして、なぜ3番手に【宮西 尚生】投手?

以前も書きました、多投してはいるけど、それでもまだ新人の【宮西 尚生】投手。
あまりにも重圧ではないかな?と。
しかも、準備もろくに出来てはいなかったのでは?と。

この日の試合、2点差で拮抗していたので3点目が大きいのは誰もが感じている事。
その場面で、新人【宮西 尚生】投手・・・。

これがすでに5点差とかついているなら話しは別です。
1点が大きい場面ですので、諦めていない試合ならむしろ【武田 久】投手とかを登板させても良かったのでは?
首脳陣の考えに、疑問の残る継投でした。

それでも先発投手の【武田 勝】投手は、素晴らしい出来でした。
本人も>「失投です」と言っている、【荒金】選手にホームランを浴びたストレートに、本当悔いが残ります。
あそこで前の打席にストレートでヒットを打たれている【荒金】選手に対し、ストレートを要求した【鶴岡 慎也】捕手の采配にも、ちょっと疑問は感じましたが・・・。
どうあれ【武田 勝】投手。
この日は負け投手になってしまいましたが、個人的には勝ちに近い負け投手。
今後さらなる活躍を期待します。

それにしてもこの日の試合は、ホークスセンター【辻】選手の好守備に、すっかりやられてしまいました。
ふたつ好捕がありましたが、恐らくあれで2得点は損していると。
あれらが抜けていれば、流れは完全にファイターズに。
勝てる試合だったろうと思います。

この日は、またまた【埼玉西武ライオンズ】が仲良く敗戦。
おかげでゲーム差も変わらず2位に落ち着いているファイターズですが、ますます混戦の予感の『パ・リーグ』です。

===《最後に》===
交流戦明けの13試合、なんと失点が『77点』のファイターズ。
1試合平均にすると『5.9点』
チーム防御率も『3.41』と、ここ数試合で一挙に跳ね上がっています。

この13試合、打線が活発な試合が多いので『6勝7敗』と踏ん張っていますが、もともと投手力と守備力の高いチーム。
今のままでは、正直今後連敗も否めません。
早急に投手陣のテコ入れを!
そうじゃないと転げ落ちる不安に、私は駆られてしょうがありません・・・。

明日からは『東京ドーム』でVS【東北楽天ゴールデンイーグルス】との3連戦。
打撃力の強い現在のゴールデンイーグルスですので、なおさら投手力が勝利へのカギとなります。
明日の先発投手は、ローテーション通りで行くと【ブライアン スウィーニー】投手。
翌日は【ライアン グリン】投手のローテーションですが、恐らくここで【藤井 秀悟】投手とか【八木 智哉】投手とかをファームから招集するのでは?と思います。
あと候補としては【木下 達生】投手とか【ダース ローマシュ匡】投手とか。

どうあれここらへんでテコ入れをしないと、今後大ヤケドの予感。
ファームの状態を見て、大々的な入れ替えも必要な時期かと思われます。

ああ、明日から『東京ドーム』・・・。
なぜ平日!
私は夜のお仕事の人なので、観に行けないのに・・・。

近くにいても、遠い恋人・・・指をくわえつつ・・・明日もとことん応援です!

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