2008年7月6日VS【オリックスバッファローズ】戦in『帯広の森野球場』
●【5−8】・・・バッファローズの重量打線に完敗・・・。道東シリーズは1勝1敗でした。
===《試合前&スターティングメンバー》===道東シリーズ第2戦。
帯広のファンの前で、良いところを見せて下さい!
今日の先発投手は【武田 勝】投手VS、右腕【金子】投手。
前回の対戦で苦戦した【金子】投手。
今日は撃破していただきましょう!
右腕が先発という事で、昨日と同じ先発オーダー・・・かと思いきや・・・。
昨日好調だった【紺田 敏正】選手を外して、今日のレフトのポジションには【工藤 隆人】選手。
サードの【稲田 直人】選手を2番に抜擢です。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(三)【稲田 直人】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小田 智之】選手
7番(左)【工藤 隆人】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
===《試合経過》===両先発投手とも、立ち上がりは申し分のないピッチング。
これは今日は投手戦か?と思っている矢先の3回表、2アウトから【一輝】選手にソロホームランを被弾【0−1】
さらに4回表には、この回先頭打者の【ローズ】選手にソロホームランを被弾【0−2】
序盤に2点のビハインドです。
それでも交流戦あたりから打撃好調なファイターズ打線、3回裏には1アウト1塁2塁のチャンスを潰したものの、4回裏にはこの回先頭打者の好調【田中 賢介】選手が単打で出塁、ノーアウト1塁。
続く【稲葉 篤紀】選手の打席でヒットエンドランがかかり、【稲葉 篤紀】選手の打球はライト前へ、ノーアウト1塁3塁。
続く【ターメル スレッジ】選手がファールフライで倒れるも、続く【小田 智之】選手の打球は三遊間へ。
三塁手【北川】選手が好捕し、【小田 智之】選手がアウトになるも、その間に【田中 賢介】選手がホームに帰り、1点返して【1−2】
試合が面白くなって来ました。
ところが5回表、この回先頭打者の【一輝】選手に、2打席連続となるソロホームランを被弾【1−3】
さらに2アウトから、【ローズ】選手にやはり2打席連続となるソロホームランを被弾して【1−4】
ここまで4本のソロホームランで、突き放されてしまいました。
ホームランにはホームランで!
6回裏、この回先頭打者の【稲葉 篤紀】選手がソロホームランを放ち【2−4】
さらに続く【ターメル スレッジ】選手もソロホームランを放ち、【3−4】
またもや試合を面白くさせました。
ところが7回表。
前の回から【武田 勝】投手に代わってマウンドに上がっている【坂元 弥太郎】投手が、単打と死球で1アウト1塁2塁。
続く【ローズ】選手の打席は、ワンポイントリリーフで【歌藤 達夫】投手が抑えて2アウト1塁2塁。
続く【北川】選手のところで、マウンドに【建山 義紀】投手が上がるも、まさかのスリーランホームランを被弾【3−7】
バッファローズの派手な花火攻撃で、ちょっと敗戦ムード濃厚となりました。
それでも粘るのが、今のファイターズ。
7回裏、この回先頭打者の【森本 稀哲】選手が倒れて1アウトも、代打【高口 隆行】選手が死球、続く【田中 賢介】選手も死球、さらに【稲葉 篤紀】選手は四球を選び、満塁。
【ターメル スレッジ】選手が倒れて満塁ながら2アウトとなるも、ここで代打【小谷野 栄一】選手が、値千金のタイムリーヒット!
2者生還して【5−7】
さらに2アウト1塁3塁で、ここで代打【紺田 敏正】選手・・・と思いきや、【工藤 隆人】選手がそのまま送り込まれ、見逃しの三振・・・。
それでもまだまだ試合を諦めないファイターズは、9回表からマウンドに【武田 久】投手を投入。
ところが先頭打者【カブレラ】選手にソロホームランを被弾し・・・。
結局試合は【5−8】で敗戦。
バッファローズに6本のホームランを被弾し、今日は明らかに力負け・・・。
両チーム合わせて8本の大花火大会は、バッファローズの勝利で道東シリーズを終えました・・・。
===《戦評》===後半は球が高くなっていたように見えた先発投手の【武田 勝】投手でしたが、全体的にけっして悪い出来には見えませんでした。
やはり順位は下の方にいても、怖いバッファローズの重量打線。
それがうまく噛み合った結果なのでしょう・・・。
【武田 勝】投手には、次回の好投を期待します。
結果論ですが、やはり痛かったのは【建山 義紀】投手の被弾。
うまく攻めていたんですがね。
【北川】選手に軍配・・・勝負ですからね、これはしょうがないです。
なので、私は責めません。
素直に【北川】選手に拍手を送ります。
とは言え、あそこを抑えていればもっと面白い試合展開になったんだろうな・・・とは、正直思います・・・。
打線の方ですが、やはり【田中 賢介】選手、【稲葉 篤紀】選手は好調ですね。
それに比べて、ちょっと心配なのが【森本 稀哲】選手。
この日は2本のヒットを打ちましたが、それでもまだ本調子には遠いようで・・・。
疲れでしょうか?
頑張って下さい。
それと気になるのが、【紺田 敏正】選手。
前日の試合であれだけ好調だったにもかかわらず、この日は先発を外された上に、結局代打としても出場しませんでした。
7回裏の【工藤 隆人】選手のところで、確実に代打で登場すると思っていたのですが・・・病欠?
もしそうならお大事に。
今後の活躍を最も期待している選手のひとりですので・・・。
そしてこの日、一軍デビューを果たした4年目【市川 卓】選手、おめでとうございます。
結果は三振でしたが、粘った上に非常に思い切りが良いスイングに、今後の活躍が期待されます。
そして最終回の守りについた3年目【今成 亮太】捕手。
これが一軍3試合目の出場となりましたが、今後も頑張ってもらいたいと思います。
恐らく将来的にはファイターズの要となる選手。
こちらも今後の活躍を期待いたします。
===《最後に》===道東シリーズは、1勝1敗で終了。
それでも北海道の方々の熱い応援がテレビから伝わって来て、非常に嬉しく思いました。
東京のオールドファンである私なんかは、正直疎外感を感じて来てはいるのですが・・・それでもやめられないファイターズの応援。
いずれ北海道に乗り込みますので、温かく迎えて欲しいと思う私です・・・。
さて、8日からは【千葉ロッテマリーンズ】と2連戦。
恐らくここで、新加入助っ人【ジェイソン ボッツ】選手が合流となり、早速スタメンに名を連ねる事となると予想しています。
スイッチヒッターの【ジェイソン ボッツ】選手は、使えそうな予感。
6番あたりで使ってくるのでしょう。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【紺田 敏正】選手・・・or(三)【高口 隆行】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【ジェイソン ボッツ】選手
7番(三)【稲田 直人】選手・・・or(左)【小谷野 栄一】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
今後のスターティングメンバーは、こんな感じですかね?
う〜ん、なかなかバランスが取れた打線になりそうですね、楽しみです。
どうあれ、今後もとことん応援です!
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2008年7月5日VS【オリックスバッファローズ】戦in『釧路市運動公園市民球場』
○【4−3】・・・鬼門『釧路』で嬉しい勝利!
===《試合前&スターティングメンバー》===年に1度の道東シリーズ初戦。
移動でハプニングがありましたが、1992年以来勝利の無い鬼門『釧路』のファンの前で、ともに勝利に酔いしれたい・・・。
今日の先発投手は、ここのところ勝ち星に恵まれていない【多田野 数人】投手VS、右腕【オルティズ】投手。
【多田野 数人】投手の課題は『ボーク』
今日はそれを意識しての好投を望みます。
対する【オルティズ】投手は、その試合に勝ちはしましたが、前回の初対戦で6イニング4安打に抑えこまれた投手。
今日は打ち崩してもらいましょう。
その【オルティズ】投手は右腕という事で、ファイターズの打線は自慢のレフティー打線。
昨日私が予想をしたオーダーそのままで、個人的な理想オーダーに、期待が持たれます。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【紺田 敏正】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小田 智之】選手
7番(三)【稲田 直人】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
===《試合経過》===先発の【多田野 数人】投手は初回、いきなり先頭打者の【坂口】選手を振り逃げで出塁させてしまします。
その後2アウトを取るも、4番の【ローズ】選手にライトオーバーのタイムリーツーベースヒット【0−1】
中継した【田中 賢介】選手のホームへの送球が逸れる間に、【ローズ】選手は3塁へ(記録は【田中 賢介】選手のエラー)、2アウト3塁。
続く【下山】選手にレフト前へタイムリーヒットを打たれて【0−2】とするも、その【下山】選手を盗塁で刺してこの回終了。
いきなり2点のビハインドです。
ファイターズ打線は初回、連続安打と送りバントでチャンスを作るも無得点。
ところが2回裏、この回先頭打者の【小田 智之】選手がヒットで出塁、ノーアウト1塁。
その後後続が倒れて2アウト3塁となったところで、続く【金子 誠】選手の打球はピッチャーのグラブを弾くタイムリー内野安打【1−2】と、1点を返します。
さらに3回裏、この回先頭打者の【紺田 敏正】選手が四球を選んで出塁、ノーアウト1塁。
続く好調【田中 賢介】選手のヒットでノーアウト1塁3塁とすると、続く【稲葉 篤紀】選手のタイムリーヒットで【2−2】の同点。
あっさりと試合を振り出しに戻しました。
そして5回裏、再びこの回先頭打者の【紺田 敏正】選手が単打で出塁、ノーアウト1塁。
すかさず盗塁をすると、打席の【田中 賢介】選手は四球を選んで出塁、ノーアウト1塁2塁。
続く【稲葉 篤紀】選手の打球は、右中間を真っ二つに破るタイムリーツーベースヒット【4−2】
【稲葉 篤紀】選手の2打席連続タイムリーで、ついに逆転に成功です。
初回2失点の【多田野 数人】投手は、2回以降落ち着いたピッチング。
ランナーを出しても『ボーク』を意識して慎重な投球。
6回表に【ローズ】選手にソロホームランを被弾し、【4−3】と1点差に追いつかれるも、自己最高の7つの三振を奪って6回で降板。
勝ち投手の権利を持って、マウンドをブルペンに託します。
7回のマウンドを託された【建山 義紀】投手は、見事なピッチングで無安打・無失点。
8回からは【武田 久】投手が登板し、やはり3人をパーフェクトピッチング。
相性から9回表、先頭打者【ローズ】選手まで対戦した【武田 久】投手は、その【ローズ】選手を三振に仕留めてお役目ごめん。
9回1アウトからは守護神【MICHEAL】投手が登板し、ふたりをあっさり抑えて試合終了!
1点差を逃げ切り、先発投手【多田野 数人】投手は、6月12日以来の4勝目。
【MICHEAL】投手は球団新記録となる通算『89』個目のセーブをあげ、鬼門『釧路』での嬉しい勝利となりました。
===《戦評》===この日の試合は、先発投手【多田野 数人】投手の好投と、ファイターズ戦士たちの執念が噛み合った勝利となりました。
6イニングを投げた【多田野 数人】投手は、被安打6と、相変わらず安定したピッチング。
初回は自身のワイルドピッチから得点を許してしまいましたが、その後の安定したピッチングはさすがと言えるでしょう。
そして相変わらず打撃好調の【田中 賢介】選手は、この日も2打数2安打。
打率も『.313』と、チームトップまで踊り出ました。
【稲葉 篤紀】選手も好調で、気が付けば8試合連続安打。
通算1,500安打まで、残り『10』としました。
また、この日先発メンバーで名前を連ねた【紺田 敏正】選手も好調で、2打数2安打に1盗塁。
初回の安打はノーアウト1塁からのセーフティーバントで、足の使える素晴らしい2番バッターとして定着しつつあります。
今シーズンは【田中 賢介】選手が3番に定着した事で、なかなか安定しない2番打者。
そろそろ【紺田 敏正】選手で安定の兆しです。
そして、相変わらず安定をしているブルペン陣。
この日は3人のブルペンで、パーフェクト継投。
後ろがしっかりしているチームは、やはり強いですね。
今年不調の【千葉ロッテマリーンズ】のブルペンと比較すると、つくづくそう思います。
【千葉ロッテマリーンズ】にも頑張って欲しいのですが・・・。
どうあれ鬼門『釧路』で、嬉しい勝利。
交通のハプニングで、急遽陸路で4時間かけて移動となったファイターズ戦士たちは、その大変な環境にも多くのファンの皆様が応援してくれている事に、いつも以上に力が入ったのでしょう。
移動の疲れも微塵も見せないプロ意識に、またひと回り大きく、そして結束力が強まった気がしました。
===《最後に》===さて、今日の試合は球場を『帯広の森野球場』に移しての試合。
今日の先発投手は、先日復帰して早々勝利投手になった【武田 勝】投手VS、右腕【金子】投手。
前回の対戦で4安打に抑えこまれている【金子】投手攻略が、今日の勝敗のカギでしょう。
右腕の先発で、今日のオーダーも昨日と全く同じと予想。
【武田 勝】投手の好投と、打線の爆発を今日も期待します。
道東シリーズ第2戦。
是非とも広い北海道のファンの皆さんに、勝利をプレゼントして欲しいと思います。
こちら東京、鎌ヶ谷のファームでは、新加入助っ人【ジェイソン ボッツ】選手がホームランを量産しています。
出場3試合目で、すでに3号ホームランを放ち、スイッチヒッターの【ジェイソン ボッツ】選手は、どちらの打席でもホームランが放てる事を見せ付けてくれています。
早ければ8日の【千葉ロッテマリーンズ】戦から一軍合流。
新しい打線で、首位【埼玉西武ライオンズ】への追撃体制を整えられる事でしょう!
どうあれ今日の試合に勝って、弾みをつけたいところ。
今日もとことん応援です!
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今日・明日は、道内遠征試合。
今日は『釧路市運動公園市民球場』明日は『帯広の森野球場』にて、VS【オリックスバッファローズ】戦。
移動日の4日、飛行機が霧による視界不良のため欠航となり、JRで6時間遅れの移動となったファイターズ戦士たち。
そのために予定していた練習は中止となり、その影響は?そして移動の疲れは?
そんな不安が残りますが、ぜひとも『釧路』そして『帯広』のファンのためにも頑張っていただきましょう!
今日の先発投手は、【多田野 数人】投手VS、右腕【オルティズ】投手。
前回の登板の時は自身の『ボーク』からペースを乱し、連打を許してしまい敗戦投手となってしまった【多田野 数人】投手。
【多田野 数人】投手の『ボーク』は、どうやら審判団の『ブラックリスト』に載っているようで、目をつけられているようですね。
ランナーを出さなければ取られない『ボーク』ですが、どうあれ『ボーク』に気をつけて好投を期待しましょう。
そして前回が初対戦となった【オルティズ】投手。
前回は6イニングで4安打。
試合には勝ちはしましたが、先発投手【オルティズ】投手には抑えこまれた感がありました。
今日は是非とも打破していただきましょう!
そんな訳で、またまた今日の先発予想オーダーです。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【紺田 敏正】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小田 智之】選手
7番(三)【稲田 直人】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
前回の対戦と違うのは、1番の【森本 稀哲】選手だけ。
それでも頼れる核弾頭。
ぜひとも光り輝く、『派手で目立つ脇役に』期待しましょう!
そして交流戦後、好調を維持している【田中 賢介】選手。
道内遠征ゲームでも、その好調を見せ付けてください。
ここで2連勝して、首位【埼玉西武ライオンズ】に引き離されないように。
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2008年7月3日VS【埼玉西武ライオンズ】戦in『札幌ドーム』
○【6−4】・・・通算『500奪三振』の金字塔を打ち立てた【ダルビッシュ 有】投手の好投と、1イニング一挙5点の猛攻で逆転勝利!
この3連戦の成績を1勝2敗とし、ライオンズとの連敗も『6』で止めました。
===《試合前&スターティングメンバー》===首位攻防3連戦の最終戦。
2連敗しているので、これ以上は負けられません・・・。
今日の先発投手は、通算奪三振『500』まで、残り『10』としたエース【ダルビッシュ 有】投手VS、左腕【帆足】投手。
【糸井 嘉男】選手が登録抹消され、【今成 亮太】選手と、一軍初登録の【市川 卓】選手が一軍登録されました。
相手先発投手が左腕という事で、前日好調だった【紺田 敏正】選手、【小田 智之】選手はベンチスタート。
ファーストに【高口 隆行】選手、レフトに【小谷野 栄一】選手、サードには【稲田 直人】選手が起用されました。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(一)【高口 隆行】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(左)【小谷野 栄一】選手
7番(三)【稲田 直人】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
===《試合経過》===ファイターズ先発投手【ダルビッシュ 有】投手は、初回から気迫溢れるピッチング。
前回の登板同様、追い込んでからの決め球に、【野茂】投手直伝の『フォークボール』を使い、順調な立ち上がりです。
ところが3回表、この回先頭打者の【石井】選手を四球で出塁させ、送りバントと進塁打で2アウト3塁。
続く【片岡】選手の打球はピッチャーゴロ。
それを【ダルビッシュ 有】投手が後逸し、結果的にタイムリーとなる内野安打となり【0−1】と先制を許すも、【鶴岡 慎也】捕手が【片岡】選手を盗塁で刺し、後続を断ちました。
その裏のファイターズの攻撃。
この回先頭打者の【金子 誠】選手がツーベースヒットで出塁。
その後2アウトを奪われるも、昨日4安打と好調だった【田中 賢介】選手が今日も好調で、タイムリーヒット【1−1】
すぐさま試合を振り出しに戻しました。
ところが4回表のライオンズ。
連続ヒットでノーアウト1塁2塁。
その後2アウトまで奪ったものの、【中村】選手にタイムリーヒットを打たれて【1−2】
再びリードを許します。
さらに6回表のライオンズ。
この回先頭打者の【栗山】選手が、振り逃げで出塁、ノーアウト1塁(記録は【ダルビッシュ 有】投手の暴投)。
続く【中島】選手にレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを打たれて【1−3】
2点のリードを許してしまいました。
それでも絶対に負けられないファイターズは6回裏、この回先頭打者の【稲葉 篤紀】選手が1ヒット1エラーで出塁&進塁。
ノーアウト2塁で、続く【ターメル スレッジ】選手がヒットで出塁、ノーアウト1塁3塁。
続く【小谷野 栄一】選手の打球は、ライオンズ先発投手【帆足】投手のグラブを弾き、【帆足】投手慌てて1塁に送球するも、【小谷野 栄一】選手が気迫のヘッドスライディングでセーフ(記録は【帆足】投手のエラー)。
その間に3塁ランナー【稲葉 篤紀】選手が生還して【2−3】
なおもノーアウト1塁2塁。
さらに続く【稲田 直人】選手が、レフトへタイムリーヒット【3−3】
同点としてなおもノーアウト1塁2塁。
続く【鶴岡 慎也】選手は送りバント失敗で1アウト1塁2塁に変わるも、続く【金子 誠】選手がヒットで出塁し、1アウト満塁。
ここで打席には、一昨日怪我から一軍復帰してきた【森本 稀哲】選手。
ライオンズのピッチャーが【小野寺】投手に代わった矢先、右中間に逆転となるタイムリーツーベースヒット【5−3】
復帰後初打点で、球場のテンションも上がります。
なおも押せ押せのファイターズは、代打【小田 智之】選手が倒れて2アウト2塁3塁とするも、続く好調【田中 賢介】選手が、今日も猛打賞の3安打目となるタイムリーヒットで【6−3】
2塁ランナー【森本 稀哲】選手もホームを狙うも、好返球で本塁憤死・・・。
それでもこの回、9人の猛攻で5得点を奪って一挙に逆転。
好投する【ダルビッシュ 有】投手に、大きな援護射撃です。
『点を取ってもらった次の回が大事・・・』とよく言われるように、投手が崩れるのは、責任投球回数が終わる直前の回と、味方に援護をもらった次の回。
ところがさすがエース【ダルビッシュ 有】投手。
7回表は圧巻の『3者連続三振』に斬って取り、ライオンズの追撃を断ちました。
8回表には、この試合10個目となる三振を、もっか『パ・リーグ首位打者』の【中島】選手から奪い、通算500個目の奪三振を記録。
またひとつ大きな金字塔を打ち立てました。
先発投手【ダルビッシュ 有】投手は、8回を投げて降板。
被安打5、奪三振10、球数114、失点3(自責点3)で、守護神【MICHEAL】投手に後を託します。
守護神【MICHEAL】投手は1失点を許すも、最後の打者、代打の【後藤】選手を三振に斬って取りゲームセット!
【MICHEAL】投手の今期14セーブ目は、【江夏】氏の持つ球団記録『88』に並んで球団タイ記録。
連敗を止め、さらに【埼玉西武ライオンズ】との連敗も『6』で止めた嬉しい勝利。
この首位攻防戦の成績は『1勝2敗』も、首位【埼玉西武ライオンズ】とのゲーム差は『2.0』とまだまだ射程距離内。
5日からの『釧路・帯広』へと勢い付ける試合となりました。
===《戦評》===この日の先発投手【ダルビッシュ 有】投手は、申し分ない出来・・・とは言え、3回・4回・6回と、先頭打者を許してそれらが失点に絡んだのは課題でしょう。
それにしても三振を取りに行く決め球の『フォークボール』は、完全に自分のものになりつつありますね。
通算500奪三振、おめでとうございます。
凄い記録だと思うし、これからもドンドンと伸ばしてもらいたいと思います。
それにしても本当に凄い投手に成長したものだ・・・。
打者では、相変わらず好調を保っていた【田中 賢介】選手。
交流戦後の6試合では23打数10安打。
特にこの3連戦では14打数8安打で、打率も一挙に『.309』まで上昇させ、打撃ランキングでも5位に浮上しています。
3番打者として完全に定着した【田中 賢介】選手。
この好調を維持してもらいたいと思います。
そしてこの日活躍したのが【小谷野 栄一】選手。
得点シーンに絡んだのは少なかったですが、4打数3安打、さらに執念のヘッドスライディングでエラー出塁もしており、この日は『出塁率100%』。
こういった気迫溢れるプレーが、チームメイトを鼓舞するんですね。
現在の【小谷野 栄一】選手の立場は、数年前の【森本 稀哲】選手や【田中 賢介】選手のように、対戦投手が左投手の時に主に起用される、しかもユーティリティープレーヤー。
いずれは安定したポジション、そして年間142試合に先発出場できる選手になってもらいたいと思います。
それと、選手会長【金子 誠】選手。
打率がやっと1割台に復活し、嬉しい限りです。
チームを牽引するチームの中心選手ですので、今後もさらなる活躍を期待します。
===《最後に》===さて、今日はお休みで、明日から『釧路・帯広』への道内遠征、VS【オリックスバッファローズ】戦。
年に1度の待ち焦がれているファンのもとで、素晴らしい試合を期待しましょう。
この2連戦の先発投手は、恐らく【多田野 数人】投手、【武田 勝】投手。
前回、同じバッファローズとの試合で、1勝1敗の同投手の登板試合。
今回の2連戦は、そんな事もふまえて2連勝を!
明日からもとことん応援です!
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2008年7月2日VS【埼玉西武ライオンズ】戦in『札幌ドーム』
●【6−8】・・・この日の試合も序盤のリードが響き、追い上げ届かずライオンズ戦6連敗・・・。
===《試合前&スターティングメンバー》===首位攻防戦の第2戦目。
引き離されないように、連敗は避けたいところ。
今日の先発投手は、ここのところ勝利投手に恵まれていない【ライアン グリン】投手。
対するライオンズは、満を喫してエース右腕【涌井】投手。
【高橋 信二】選手が登録抹消・・・。
やはり無理がたたったのでしょうか?
早く完治させて、復帰を待ってます・・・。
右腕が先発という事で、スターティングメンバーは私が試合開始直前に予想したオーダーでほぼ正解。
先発マスクに【小山 桂司】選手が入りました。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【紺田 敏正】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小田 智之】選手
7番(三)【稲田 直人】選手
8番(捕)【小山 桂司】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
===《試合経過》===先発投手【ライアン グリン】投手、初回簡単に2アウトを奪うものの、続く【中島】選手にソロホームランを被弾【0−1】
ところが1回裏。
1アウトから【紺田 敏正】選手がヒットで出塁し、すぐさま盗塁。
続く【田中 賢介】選手のレフトへのヒットで、俊足【紺田 敏正】選手が生還して【1−1】
すぐさま同点に追いつきます。
ところが2回表。
連続四球でノーアウト1塁2塁。
送りバントで送られて、犠牲フライで1失点【1−2】
さらにタイムリーヒットとツーランホームランを被弾し【1−5】
昨日に続いて序盤で大量リードを許します。
追いつきたいファイターズは3回裏、この回先頭打者の【金子 誠】選手死球、【森本 稀哲】選手四球、さらに【紺田 敏正】選手がきっちりと送りバントを決めて、1アウト2塁3塁。
続く【田中 賢介】選手が、初回に続いて2点タイムリーとなるツーベースヒットを放ち【3−5】
逆転への望みをつなぎます。
ところが、どうも制球が定まらない先発投手の【ライアン グリン】投手。
5回表に先頭打者から3連打を浴びて2失点【3−7】
その後ツーアウトを取るも、ヒットを許したところで降板・・・。
4回2/3を被安打9、失点7(自責点6)、球数98球・・・と試合を作れずに、ブルペンに託します。
その後を引き継いだ2番手投手は、昨日私が『赤信号』を灯した【歌藤 達夫】投手。
6回表、ツーアウトから【中島】選手にソロホームランを被弾し【3−8】・・・。
決定的なホームランを被弾してしまいました・・・。
それでも6回裏のファイターズは、この回先頭打者の【田中 賢介】選手がツーベースヒットで出塁。
【稲葉 篤紀】選手の内野ゴロの間に進塁し、1アウト3塁。
そして、続く【ターメル スレッジ】選手のタイムリーヒットで【4−8】と、食い下がります。
さらに8回裏。
この回からマウンドには左腕【星野】投手が上がるも、この回先頭打者の【田中 賢介】選手がこの日4安打目となるヒットで出塁。
続く【稲葉 篤紀】選手もヒットで続き、1アウト1塁3塁。
そして【ターメル スレッジ】選手の打席で、ライオンズ【星野】投手がワイルドピッチ。
3塁から【田中 賢介】選手が生還して【5−8】
【稲葉 篤紀】選手は一挙に3塁に進塁し、ノーアウト3塁。
さらに【ターメル スレッジ】選手のファーストゴロを、1塁手【ブラゼル】選手がエラーし、3塁から【稲葉 篤紀】選手が生還して【6−8】
なおもノーアウト1塁でさらなる追加点のチャンスも、後続が倒れて追加点は奪えず。
期待は最終回に持ち越されるも、最終回は昨日に続いて【グラマン】投手に3人で抑えられて試合終了・・・。
後半の追い上げムードも虚しく、首位攻防戦で手痛い2連敗。
ライオンズ戦は6連敗となり、ゲーム差も『3.0』と広げられてしまいました・・・。
===《戦評》===この日の試合は、先発投手【ライアン グリン】投手の制球難・・・と言いたいところですが、私的には先発マスク【小山 桂司】捕手のリード・・・かと思いました。
徹底的なまでの外角攻め。
2回表には、それで無駄な連続四球。
そこから4失点・・・と、試合のテンションを下げてしまった感があります。
中盤以降内角を要求するも、今度はそれを狙い撃ちされての失点・・・。
ちょっと単調過ぎたリード。
また、5回には牽制球が悪送球となり、進塁を許し・・・。
結果論ではありますが、やはり現時点でキャッチャーは、【鶴岡 慎也】捕手の方が信頼があるかと・・・。
一方、打線は好調でしたね。
ライオンズ先発の、エース【涌井】投手から8安打。
6個の三振を奪われるも、4点を奪う大健闘!
【涌井】投手から3安打を含む4安打固め打ちの【田中 賢介】選手は当然の事ながら、得点シーンには絡みませんでしたが、先発出場の【小田 智之】選手も2安打放ち、果敢に攻め立てました。
そして先発レフトの【紺田 敏正】選手。
初回に単打と盗塁、第2打席にはきっちりと送りバントを決め、2番の役割を存分に果たしていました。
この日の試合、打線で言えば勢いはファイターズにあったと思います。
===《最後に》===さあ、今日も絶対に負けられない首位攻防戦第3ラウンド。
今日の先発投手は、エース【ダルビッシュ 有】投手VS、左腕【帆足】投手。
左右投手に左右される首脳陣。
この日好調だった【小田 智之】選手とか【紺田 敏正】選手とかは、やはり外して来るのかな〜?
あまりこだわる必要は無いと思うんだけど・・・。
とは言え、【高橋 信二】選手が登録抹消されているので・・・。
と、それをふまえて私の予想先発オーダーは・・・。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【紺田 敏正】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小谷野 栄一】選手
7番(三)【高口 隆行】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
2番に(三)【高口 隆行】選手、レフトのポジションに【小谷野 栄一】選手も考えたんですが、そうするとファーストのポジションがいない・・・。
なので、恐らく好調【紺田 敏正】選手を、対左ではありますが、先発オーダーに入れてくるでしょう。
・・・と言うか、それが私の希望です・・・。
『パ・リーグ』順位表、3位に【東北楽天ゴールデンイーグルス】が上がってまいりました。
しかも【北海道日本ハムファイターズ】とのゲーム差は『2.0』
今日は負けられません!
エース【ダルビッシュ 有】投手の好投と、打線爆発を願いつつ・・・。
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【高橋 信二】選手が、一軍登録抹消されました・・・。
やはり無理してしまったんですね。
どうかゆっくり完治させて下さい。
ファームでは、新加入外国人助っ人【ジェイソン ボッツ】選手がデビュー戦でホームランとの情報。
しかもサヨナラですか?
こりゃ頼もしい存在になりそうだ・・・。
さてさて、試合直前ですが、今日の先発オーダー予想!
先発投手は右腕【涌井】投手・・・をふまえて・・・。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【紺田 敏正】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小田 智之】選手
7番(三)【稲田 直人】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
まあ、普通に素敵なオーダーですね・・・。
正解は15分後くらいに発表。
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2008年7月1日VS【埼玉西武ライオンズ】戦in『札幌ドーム』
●【7−12】・・・大逆転劇を見せるも、一枚上手だったライオンズ打線の『技あり』に大敗・・・【森本 稀哲】選手の復帰戦は、勝利で飾れませんでした・・・。
===《試合前&スターティングメンバー》===今日から首位攻防の3連戦。
初戦に勝利して、弾みをつけたいところ。
今日の先発投手は【ブライアン スウィーニー】投手。
交流戦での好投に、首脳陣から信頼を得た【ブライアン スウィーニー】投手。
ライオンズ打線を黙らせるピッチングを期待です。
対するライオンズの先発投手は、左腕の【石井一】投手。
前回の対戦で敗戦を喫しているので、今日は打破していただきましょう。
今日の試合から、骨折離脱していた【森本 稀哲】選手が戻ってきました。
早速定位置の1番センターです。
ファーストには【高橋 信二】選手で、これで骨折離脱していたふたりが復帰。
頼れる選手が戻って来て、チームに明るさも戻ってきました。
レフトにはユーティリティープレーヤー【小谷野 栄一】選手が入り、サードには【高口 隆行】選手・・・と、ともに左腕【石井】投手対策です。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(三)【高口 隆行】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(一)【高橋 信二】選手
6番(指)【ターメル スレッジ】選手
7番(左)【小谷野 栄一】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
===《試合経過》===先発投手【ブライアン スウィーニー】投手は、立ち上がりからピリッとしないピッチング。
初回、簡単に2アウトを取るも、四球の【中島】選手を置いて、4番【ブラゼル】選手にツーランホームランを被弾【0−2】
さらに2回には、1アウトから4連打と犠牲フライで3失点【0−5】
いきなりファンとして、テンションダウンの序盤です。
ところが気合漲るファイターズ打線は2回裏、この回先頭打者の【高橋 信二】選手が、ファンの待つレフトスタンドへ反撃ののろしのソロホームラン【1−5】
【ターメル スレッジ】選手が死球で出塁し、続く【小谷野 栄一】選手が三振で倒れるも、続く【鶴岡 慎也】選手がツーベースヒットで出塁、1アウト2塁3塁。
ここで【金子 誠】選手がセンター前へ弾き返し、タイムリーヒット【2−5】
打順1番に帰り【森本 稀哲】選手が四球で歩き1アウト満塁とすると、【高口 隆行】選手がレフトへ2点タイムリーヒット【4−5】
【田中 賢介】選手が倒れて2アウトになるも、頼れる4番【稲葉 篤紀】選手がライトへ2点タイムリーヒットで【6−5】と、この回一挙に6点返して、なんと逆転に成功です。
一挙に『札幌ドーム』の雰囲気が盛り上がり、逆転をしてもらった【ブライアン スウィーニー】投手に期待しますが、まだどうもピリッとしないピッチング。
毎回ランナーを許し、4回には1アウト2塁3塁のピンチ。
それでも守備に助けられて何とか無失点に切り抜け、結局5回を投げて被安打7、与四球4、失点5(自責点5)も、勝ち投手の権利を持って、ブルペンにつなぎました。
6回のマウンドには【宮西 尚生】投手。
ピシッと抑えたいところでしたが、2アウトから【中島】選手に同点のタイムリーツーベースヒットを打たれて【6−6】
続く【ブラゼル】選手に四球を与えたところでマウンドを【坂元 弥太郎】投手に託すも、【G.G.佐藤】選手に低めの球をレフトスタンドに運ばれて、まさかのスリーランホームランを被弾【6−9】
再び逆転されてしまいました。
さらに8回からマウンドに上がった【歌藤 達夫】投手ですが、この回先頭打者の【片岡】選手に単打を許し、盗塁、犠打に犠飛で1失点【6−10】
さらに死球に2連打で1失点【6−11】と、大きくリードを許します。
8回裏に【ターメル スレッジ】選手のスリーベースヒットと、代打【小田 智之】選手のタイムリーヒットで1点返し【7−11】とするも、反撃もここまで。
9回のマウンドには、今日【森本 稀哲】選手とともに一軍再昇格してきた【金森 敬之】投手が登板するも、失策絡みで1失点【7−12】
大敗で首位攻防戦第1ラウンドは完敗となり、骨折離脱から復帰した【森本 稀哲】選手の復帰戦は、勝利では飾れませんでした・・・。
===《戦評》===この日の試合は、投手陣ですね。
立ち上がり5失点を喫してしまった【ブライアン スウィーニー】投手。
どうも球が高めに浮いてしまっていました。
その後は抑えるも、ヒヤヒヤのピッチング。
5イニングで四球4も、ちょっと無駄でしたね。
そして2番手【宮西 尚生】投手に、3番手【坂元 弥太郎】選手。
・・・とは言え、ここはタイムリーヒットを放った【中島】選手と、逆転スリーランホームランを放った【G.G.佐藤】選手のバッティングに「さすが・・・」と言うべきか?
特に【G.G.佐藤】選手のホームランは、あれはもう『技あり』で、けっして【坂元 弥太郎】投手の失投ではありませんね。
ここはライオンズ打線の方が上だったと言うしかないでしょう・・・。
そして4番手【歌藤 達夫】投手。
俊足【片岡】選手を出塁させたところが、リズムのズレを作ってしまったようですね。
盗塁→犠打→犠飛で失点・・・。
ところがこれで気持ちを切り替えれればまだ良かったものの、死球に連打で失点・・・。
貴重な中継ぎ左腕ではありますが・・・ちょっと今後の起用に赤信号です。
5番手の一軍復帰登板の【金森 敬之】投手。
先頭打者に単打を許した後は、3つの内野ゴロ。
結果的には失策が絡んで1失点となってしまいましたが、こちらは合格登板だと思いました。
そして打線。
2回の攻防は素晴らしかったですね。
まだ怪我が完治していない【高橋 信二】選手の5号ソロホームランから始まり、2つの四死球と4本のヒットを集中させて6得点!
早い回から先発投手【石井】投手を引きずり降ろし、さらなる得点を期待したのですが、結局はその後は沈黙の打線・・・。
ライオンズのブルペンに抑え込まれてしまいました。
左投手に対する右打者(逆も)にこだわる首脳陣は、先発投手【石井】投手が降板したのち、もっと早い回から左打者【稲田 直人】選手や、【紺田 敏正】選手を送り込む事は考えられなかったのでしょか?
替えるとなると、定着している選手以外・・・例えば【高口 隆行】選手や【小谷野 栄一】選手の場面であったと思うと、そんなタイミングは無かったのかな?
3回以降は攻撃も、打者自体もいまいち単調・淡白に見えてしまいました・・・。
===《最後に》===さて、大事な首位攻防戦の初戦を落としてしまったファイターズ。
今日の先発投手は、ちょっと勝ち星から遠ざかっている【ライアン グリン】投手VS、満を喫して登板の【涌井】投手。
今日は自慢のレフティー打線で、是非とも【涌井】投手を打ち崩していただきましょう!
そして【ライアン グリン】投手、恐らく観戦に来るだろう、大好きな息子【カイル】君のためにも、格好良いお父さんを見せて下さい!
好投を期待しています。
今日は絶対に負けられない試合。
今日もとことん応援です!
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今日から本拠地『札幌ドーム』にて、【埼玉西武ライオンズ】と首位攻防の3連戦。
今日の先発投手は、【ブライアン スウィーニー】投手VS、左腕【石井一】投手。
そうか、初戦は【ブライアン スウィーニー】投手で来たか。
昨日の予想では【ブライアン スウィーニー】投手か【ライアン グリン】投手かと思っていたら・・・。
となると、この3連戦は【ブライアン スウィーニー】投手、【ライアン グリン】投手、【ダルビッシュ 有】投手で来るのかな?
対するライオンズは、左腕【石井一】投手。
前回のカード【千葉ロッテマリーンズ】戦で回避した【涌井】投手は、3戦目の【ダルビッシュ 有】投手にぶつけてくるのかしら?
・・・って、そんなに登板日数が開くなら、回避しなくても良かったのでは?・・・まあ良いけど・・・。
で、ライオンズの先発投手【石井一】投手。
前回の対戦は5月6日で、その時は散発4安打で完投されちゃってます・・・。
【田中 賢介】選手、【稲葉 篤紀】選手が、ノーヒットに抑えられちゃったのね。
テレビ観戦していたけど、「なぜ打てない?」っていうような、打者を翻弄するようなピッチング。
さすが技巧派です。
今日からの3連戦は、首位攻防戦。
今日こそは、是非とも撃破していただきましょう!
そんな訳で、今日のスターティングメンバー予想。
ところで【森本 稀哲】選手の一軍復帰はいつになるのでしょう?
次のカードからかな・・・。
1番(中)【紺田 敏正】選手
2番(三)【飯山 裕志】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【高橋 信二】選手
6番(左)【ターメル スレッジ】選手
7番(一)【小谷野 栄一】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
ちょっと冒険オーダーです。
相手先発投手が左腕という事で、ファーストに【小谷野 栄一】選手、サードに【飯山 裕志】選手を起用してみました。
どうやら【高橋 信二】選手は、まだ完治していないようなので、無理をさせずに指名打者。
そんな影響で、【ターメル スレッジ】選手をレフトに起用してみました。
もしも【森本 稀哲】選手が復活の場合。
それだと比較的容易にオーダーが組めます。
1番(中)【森本 稀哲】選手
2番(左)【紺田 敏正】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(右)【稲葉 篤紀】選手
5番(指)【高橋 信二】選手
6番(一)【ターメル スレッジ】選手
7番(三)【小谷野 栄一】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
うん、これはスッキリしますね。
なかなかなベストオーダーです。
ちなみに、新加入の【ジェイソン ボッツ】選手が一軍昇格した場合の予想オーダーは、このオーダーの指名打者かファーストに入り、【高橋 信二】選手がキャッチャーに回るのがスッキリするオーダーですね。
【鶴岡 慎也】選手があぶれてしまうけど・・・。
どうあれ今日からは、かなり大事な3連戦。
是非とも最低でも2勝1敗で勝ち越し、首位に並んで一挙に上昇してもらいたいと思います。
無理はさせたくないけれど、【森本 稀哲】選手の復帰を願いつつ・・・今日もとことん応援です!
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2008年6月29日VS【オリックスバッファローズ】戦in『京セラドーム』
○【9−4】・・・13安打で快勝!【武田 勝】投手、復活登板で勝利投手!
###【オリックスバッファローズ】との3連戦最終戦。
勝ち越しをして火曜日からの【埼玉西武ライオンズ】との首位攻防戦に勢いをつけたいところ。
今日の先発投手は、骨折離脱していた【武田 勝】投手が復帰登板。
対するバッファローズは、右腕【近藤】投手。
右腕投手が先発投手という事で、今日の先発オーダーも昨日までとほとんど変わらず。
ファーストに、昨日の私の予想通り【高橋 信二】選手が入り5番。
指名打者の【ターメル スレッジ】選手が6番です。
###久しぶりに一軍のマウンドに戻って来た【武田 勝】投手に勝ち星をプレゼントしたいファイターズ打線は、早い回から得点を重ねます。
2回表、この回先頭打者の【稲葉 篤紀】選手が単打で出塁すると、続く【高橋 信二】選手がツーベースヒットで、ノーアウト2塁3塁。
さらに【ターメル スレッジ】選手が久しぶりのタイムリーヒットを放ち【1−0】
なおもノーアウト1塁3塁で、続く【稲田 直人】選手はピッチャーゴロ。
3塁ランナー【高橋 信二】選手が飛び出して三本間に挟まれアウトになるも、その間にランナーがそれぞれ進塁して1アウト2塁3塁。
続く【鶴岡 慎也】選手は、ライトへ2点タイムリーヒットを放ち【3−0】
さらに3回表、1アウトから【紺田 敏正】選手が単打で出塁。
すぐさま盗塁を決め、さらに【田中 賢介】選手が四球を選んで、1アウト2塁3塁。
続く【稲葉 篤紀】選手、【高橋 信二】選手が連続タイムリーヒットを放ち、2点追加【5−0】
バッファローズ先発投手【近藤】投手を早くもマウンドから引きずり降ろし、ファイターズ先発投手【武田 勝】投手に大量点で援護です。
久しぶりに一軍のマウンドに上がった【武田 勝】投手は、初回から安定したピッチングを披露。
唯一タイミングが合っていたのは【ローズ】選手で、第1打席にツーベースヒット、4回裏の第2打席にはソロホームランを放ち【5−1】とするものの、他の選手たちは【武田 勝】投手のピッチングに翻弄され、タイミングが合わずに、連打が奪えません。
5回表、ファイターズの攻撃。
この回先頭打者の【紺田 敏正】選手が、ツーベースヒットで出塁、ノーアウト2塁。
続く【田中 賢介】選手が内野安打で出塁し、ノーアウト1塁3塁。
ここで【稲葉 篤紀】選手が、今日2打点目となる犠牲フライで追加点【6−1】
前の回に【ローズ】選手のソロホームランで取られた点を取り返し、再びリードを5点と広げて、勝利をほぼ決定付けました。
先発投手【武田 勝】投手は、6回を投げて降板。
球数81球、被安打4で1失点(自責点1)。
打たせて取るピッチングは健在で、どうやら完全復活!
今後のローテーションに、頼りある1枚が帰って来ました。
6回以降膠着していた試合ですが、9回表ファイターズの攻撃。
2アウトから【紺田 敏正】選手が今日猛打賞となる3安打目をツーベースヒットで飾り、続く【田中 賢介】選手のセンター前ヒットで生還【7−1】
さらに【稲葉 篤紀】選手が四球で出塁すると、途中から代打で出場し、ファーストのポジションについていた【小谷野 栄一】選手がライトオーバーのタイムリーヒット。
2者生還して【9−1】
一方的に試合をすすめ最終回の守りにつきます。
マウンドには7回から【建山 義紀】投手が登板しており、7回・8回と無安打で抑えていましたが、9回裏、【北川】選手にスリーランホームランを被弾し【9−4】
それでもバッファローズの反撃はそこまでで、試合終了!
【武田 勝】投手の復帰登板を、13安打の猛攻で援護したファイターズ。
【武田 勝】投手に無傷の4勝目をプレゼントし、このカード2勝1敗と勝ち越し。
火曜日から本境地『札幌ドーム』で行われる【埼玉西武ライオンズ】との首位攻防3連戦に、勢い付ける試合となりました。
###この日の試合は、やはり一軍復帰登板の【武田 勝】投手。
どうやらベンチ内でも、復帰勝利を目指して選手が一丸となっていたと。
それに応えるピッチングを披露した【武田 勝】投手は、やはり素晴らしいですね、見ていても安心感があります。
そしてそんな状況だと、ベンチの雰囲気も良いです。
テレビ観戦していましたが、そんな雰囲気が伝わってきました。
攻撃面に関しても、出塁・進塁の積極性が感じられました。
盗塁を決めた【紺田 敏正】選手【糸井 嘉男】選手。
足がある選手は失敗しても構わないので、積極的に次の塁を狙って欲しいです。
そして、セーフティーの構えで相手を翻弄させた【紺田 敏正】選手。
足の早い選手を警戒していますからね、そういった細かいプレーが良い結果につながりますので、これからもドンドンとやって欲しいと思います。
ここ数試合で2番に定着している【紺田 敏正】選手は、適正ですね。
この日は3安打の猛打賞で打撃力もあり、セーフティーも含めてバントも下手ではない。
恐らく怪我で離脱している【森本 稀哲】選手が復活してきたら、1番【森本 稀哲】選手、2番【紺田 敏正】選手でしばらくは行くのでしょう。
そのままシーズン終了まで定着してもらっても、私は良いのですが・・・。
さらにこの日は、守備でも好守備が多数見られました。
2007年度『ベストナイン』『ゴールデングラブ賞』に輝いた【田中 賢介】選手の華麗な守備。
スライディングキャッチで魅了させた【糸井 嘉男】選手・・・。
改めてファイターズは守備のチーム(投手陣も含めて)と思わせていただいた、そんな試合でした。
さて、火曜日からは【埼玉西武ライオンズ】と本拠地『札幌ドーム』にて、首位攻防の3連戦。
現在『1.0ゲーム差』ですので、2勝1敗で『0.0ゲーム差』の首位タイですね。
ここはやはりスイープしていただき、そのまま首位を突っ走っていただきましょう!
先発投手は、ローテーション通りでは【ライアン グリン】投手。
ん?【ブライアン スウィーニー】投手で来るのかな?
まあそれは今日発表になりますので、そこで確認しましょう。
対するライオンズは、エース【涌井】投手をぶつけてくると公言していました。
【千葉ロッテマリーンズ】との先発回避をしてまでぶつけてくる【涌井】投手。
是非とも打破して、勢いを止めてしまいたいところです。
そして、怪我で離脱していた【森本 稀哲】選手は、一軍復帰して来るのでしょうか?
早ければ7月上旬と言っていましたが、この3連戦の後の【オリックスバッファローズ】戦あたりからなのかな?
どうあれ待ち遠しいです。
新外国人助っ人【ジェイソン ボッツ】選手も来日し、入団発表。
しばらくはファームで調整も、7月半ばには一軍合流となるでしょう。
これまた楽しみなニュースです。
後半戦に入り、いよいよ首位が見えてきました。
途中でオリンピックのための変則試合が組まれておりますが、このまま突っ走ってリーグ3連覇を!
今後もとことん応援です!
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2008年6月28日VS【オリックスバッファローズ】戦in『京セラドーム』
●【1−5】・・・課題の『ボーク』でリズムを崩し・・・あえなく敗戦・・・。
###昨日は辛勝したファイターズ。
今日も連勝と行きましょう!
今日の先発投手は【多田野 数人】投手VS右腕【金子】投手。
相手先発投手が右腕という事で、ファイターズのオーダーは前日と全く一緒。
期待しましょう。
###立ち上がりの【多田野 数人】投手、初回から制球に苦しみ1失点【0−1】
どうも球が高めに浮いてしまい、それでも苦しみながらバッファローズ打線を5回まで4安打1失点に抑えます。
そんな【多田野 数人】投手を援護したいファイターズ打線ですが、オリンピック1次候補まで残った【金子】投手を攻略できません。
四死球でランナーを出すも、打球が前に飛ばず、内野ゴロの山・・・。
セーフティーを見せるとか・・・の工夫もないまま、スコアボードには『0』が並びます・・・。
5回表、ファイターズの攻撃。
1アウトから【稲田 直人】選手が、初安打で出塁。
続く【鶴岡 慎也】選手が送りバントをするも、【前田】捕手の好判断で2塁封殺・・・。
同点のチャンスを失ってしまいました。
6回裏、バッファローズの攻撃。
それまでだましだまし抑えてきた【多田野 数人】投手ですが、この回先頭打者の【坂口】選手を内野安打で出塁させると、ここでまた課題の『ボーク』・・・ノーアウト2塁。
それで慎重になり過ぎたのか?続く【カブレラ】選手、【ローズ】選手に連打を打たれ、1失点【0−2】
さらに犠打で1アウト2塁3塁とされたところで降板も、続く【宮西 尚生】投手がタイムリーヒットと犠牲フライにて2失点【0−4】
【多田野 数人】投手、またもや課題の『ボーク』から、リズムを崩してしまいました。
7回表、ファイターズの攻撃。
2アウトから【稲田 直人】選手が、ひとり気を吐くマルチ安打で出塁2アウト1塁。
続く代打【坪井 智哉】選手が四球を選んで出塁し、2アウト1塁2塁。
ここで、選手会長【金子 誠】選手が、前日に続くタイムリーヒットを放ち、1点返して【1−4】
なおも2アウト1塁3塁のチャンスも、後続が倒れて追加点奪えず・・・。
それでも反撃の予感を感じさせます。
7回裏、マウンドには【歌藤 達夫】投手。
古巣相手に登板も、この回先頭打者の【一輝】選手にヒットを許し、さらに犠打と内野ゴロ進塁打で二アウト3塁。
【カブレラ】選手とは勝負を避け、2アウト1塁3塁とするも、後続【ローズ】選手を内野ゴロに仕留めて無失点。
味方打線の援護に望みをつなぎます。
8回表のファイターズは、代わった【菊地原】投手から2本の安打を放ってチャンスを作るも、無失点。
それに対して8回裏には、この回からマウンドに上がった【星野 八千穂】投手が追加点を奪われ【1−5】
勝負はこの時点で決定付けられ、そのまま9回の攻撃は三者凡退で試合終了・・・。
試合後半にチャンスを作るも、散発6安打、1得点で敗戦してしまいました。
###やはり【多田野 数人】投手の『ボーク』は課題ですね。
あれから完全にリズムを崩してしまった【多田野 数人】投手。
初回に1失点したものの、その後立ち直り、4回・5回は三者凡退に斬って取っていたんですけど・・・。
修正をしていただき、今後の活躍を期待しましょう。
そしてこの日のファイターズ打線。
どうも工夫が見られなかった気がします。
【紺田 敏正】選手、【糸井 嘉男】選手、【稲田 直人】選手・・・足のある選手が多い打線ですので、もっとセーフティーバントをするとか、仕草をするとか・・・相手投手を揺さぶるような攻撃姿勢が見たかったですね。
【金子】投手から外野へ打球も飛ばせない状態でしたからね、ちょっと単調過ぎた気がしたのと、それで相手投手のペースを作ってしまった気もしました。
そして不調のバッファローズ打線に12安打を許した投手陣、もうちょっと頑張って下さい。
打線的には力のあるバッファローズですからね、勢い付けさせると今後にも影響するかと思います。
4番手の【星野 八千穂】投手、久しぶりの登板でしたが、いきなりの連打とは・・・。
守備に助けられての1失点・・・。
今後期待します。
さてさて、今日のVS【オリックスバッファローズ】戦。
今日の先発投手は、骨折から離脱していた【武田 勝】投手が復活の登板!
やっとローテーション投手が帰って来ました!
ここはひとつ本来の翻弄するピッチングで、バッファローズ打線をキリキリ舞いにして欲しいと思います。
対するバッファローズの先発投手は【近藤】投手。
今シーズンは先発ローテーションで5勝6敗と数字を残している7年目右腕ですね。
今日も右腕の先発投手ですので、恐らく昨日とほとんど同じオーダー。
それでも今日は、【高橋 信二】選手を起用するのでは?と思っています。
ファースト、もしくは指名打者ですね。
指名打者ならば、ファーストには【ターメル スレッジ】選手ですか・・・。
どうあれ今日は勝っていただき、カード負け越しは避けていただきましょう。
復活の【武田 勝】投手が、5回まで試合を作れますように。
昨日は梅雨のように湿った打線が、今日は爆発しますように!
そして私が美味しいお酒を飲めますように!
今日もテレビでのんびり観戦・・・そして今日もとことん応援です!
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2008年6月27日VS【オリックスバッファローズ】戦in『京セラドーム』
○【4−3】・・・つなぐ野球でコツコツ勝利!【金子 誠】選手も、復活タイムリー!
###今日からペナントレース、レギュラーシーズン再開。
折り返して、今日から後半戦。
後半戦ってのは『オールスター戦』後と勘違いしていた私ですが、どうあれ勝って勢いをつけたい試合です。
そんな後半戦の先発投手を任されたのは、エース【ダルビッシュ 有】投手。
対するバッファローズは、初対戦の新外国人右腕【オルティズ】投手。
怪我で離脱していた【金子 誠】選手が今日から一軍登録され、早速ショートのポジションで定位置9番。
【稲葉 篤紀】選手がライトのポジションに入り、【ターメル スレッジ】選手が指名打者。
ファーストには、右腕に強い【小田 智之】選手、サードには調子の上がっている【稲田 直人】選手が。
1番にセンターで【糸井 嘉男】選手、2番にレフト【紺田 敏正】選手。
先発マスクは【鶴岡 慎也】選手です。
###初回のファイターズ、いきなり【糸井 嘉男】選手の内野安打に【紺田 敏正】選手の送りバント、さらに【田中 賢介】選手が四球を選び1アウト1塁2塁のチャンスも、4番【稲葉 篤紀】選手が三振、さらに盗塁を試みた【糸井 嘉男】選手が失敗の三振ゲッツー・・・。
エンドラン失敗で、初回に先制点は奪えませんでした。
投げる方ではエース【ダルビッシュ 有】投手が、2回までに2番から6番までを5者連続三振!
上々の立ち上がりは、気迫すら感じさせます。
3回表、ファイターズの攻撃。
2アウトから1番【糸井 嘉男】選手が、センターバックスクリーン左にプロ入り第1号となるソロホームラン【1−0】
本人は>「つまった」と言いつつ、素晴らしい当たりに、今後のさらなる活躍が期待できます。
1点のリードをもらった【ダルビッシュ 有】投手ですが、その裏、1アウト満塁のピンチ。
それでも落ち着いて【村松】選手をショートゴロ併殺打に抑えて無失点。
ショート【金子 誠】選手会長の華麗な守備は、やはり安心感があります・・・。
4回裏。
この回先頭打者の【カブレラ】選手に四球を与えた【ダルビッシュ 有】投手。
続く打者を連続三振に斬って取るも、2アウトから【日高】選手にツーランホームランを被弾【1−2】
逆転を喫してしまいました。
一方、なかなか初対戦【オルティズ】投手から連打が奪えないファイターズ打線は6回表、2アウトから【田中 賢介】選手が四球を選び、2アウト1塁。
すぐさま【田中 賢介】選手は盗塁を決めて、2アウト2塁。
するとその攻めに応えるように、4番【稲葉 篤紀】選手が、レフトへ【稲葉 篤紀】選手らしい流し打ちで、それがタイムリーヒットとなり【2−2】
ファイターズらしい攻撃で、試合を振り出しに戻しました。
【ダルビッシュ 有】投手は6回にも1アウト1塁2塁のピンチを迎えるも、併殺打で無失点に。
7回まで、被弾したツーランホームランの2失点ながら10奪三振と、味方の反撃を粘り強く待ちます。
すると8回表、この回先頭打者の【金子 誠】選手が、久しぶりのヒットで出塁、ノーアウト1塁。
1アウト後、【紺田 敏正】選手のピッチャーゴロでランナーが入れ替わるも、【田中 賢介】選手がこの日3個目の四球を選んで、2アウトながら1塁2塁のチャンス。
ここで再び4番の【稲葉 篤紀】選手が、レフトへタイムリーヒット!
俊足【紺田 敏正】選手が余裕でホームに返り、再び【3−2】と逆転します。
1点のリードをもらった【ダルビッシュ 有】投手は7回で降板し、8回からは勝利の方程式。
8回裏には【武田 久】投手がマウンドに上がるも、2アウト2塁3塁のピンチ。
続く【ローズ】選手を敬遠して2アウト満塁とし、【北川】選手をセンターフライに。
ピンチながら落ち着いて無失点に切り抜けました。
9回表には2アウト2塁の場面で、【金子 誠】選手が久しぶりのタイムリーヒットを放ち、1点追加【4−2】
一軍復帰早々2安打の【金子 誠】選手。
これから後半戦での活躍が、期待されます。
9回裏のマウンドには、守護神【MICHEAL】投手。
先頭打者【日高】選手を三振に仕留めるも、【後藤】選手にソロホームランを被弾【4−3】
さらに単打、四球、【飯山 裕志】選手のミスもあり、1アウト満塁で、逆転サヨナラのピンチ。
それでも後続を連続三振に仕留めて試合終了!
後半で危ない場面がありましたが、何とか逃げ切り、後半戦を勝利での好スタートをきりました。
###この日の試合は、ファイターズらしいつなぐ野球での勝利。
ヒーローインタビューの中でも【稲葉 篤紀】選手が、>「うちは大きいのが打てる選手がいないので」と言っていましたが、それでもこんな勝利こそがファイターズなんです。
投げ抑えて、守り抑えて、つなぐ野球で得点を取る。
一発があるチームは、それがないと試合には勝てませんからね。
その点ではファイターズ野球は、強い野球だと思います。
そんな中で、プロ入り初ホームランを放った【糸井 嘉男】選手、おめでとうございます!
やはりずば抜けた身体能力の持ち主。
今後もヒット、そしてホームランを量産して下さい。
後半戦の勝利には欠かせない、重要人物だと思っていますので。
そして、この日から一軍復帰をした【金子 誠】選手会長。
後半戦のキーマンは、やはりこの人でしょう。
ぜひともこの日を自身のスタートと思い、残りのシーズンを全力で戦って下さい。
さてさて、ヒヤヒヤながら後半戦スタートを勝利で決めたファイターズ。
今日の先発投手は【多田野 数人】投手。
一方バッファローズの先発投手は、右腕【金子】投手。
右腕という事で、今日のスターティングメンバー予想は、昨日とほぼ一緒でしょう。
もし変更点があるならば、【稲葉 篤紀】選手が指名打者に入り、【ターメル スレッジ】選手がレフトのポジションに入る程度。
それと、先発マスクは【小山 桂司】選手になるのかな?
ファーストには【小田 智之】選手ではなく、【高橋 信二】選手が入る可能性もありますね・・・。
どうあれ今日もつなぐ野球で。
来月あたまからは、現在首位を走る【埼玉西武ライオンズ】との試合が控えていますからね。
ここで引き離されないよう、連勝していただきましょう。
今日の試合は14時から。
今日もとことん応援です!
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さあ、今日からやっとレギュラーシーズン再開です。
いや〜、長かったな〜、交流戦・・・。
やっと楽しみな『パ・リーグ』の試合。
今日からもまた、とことん応援しましょう。
今日からは、敵地『京セラドーム』にて、VS【オリックスバッファローズ】戦の3連戦。
昨日【三木 肇】選手が登録抹消されたので、恐らく今日から選手会長【金子 誠】選手が登録となるのでしょう。
名手【金子 誠】選手の復活で、チームはさらなる活気に満たされる事と思われます。
ちなみに、先日ファームで登板した【武田 勝】投手は、この3連戦の最終戦に登板予定。
さらに、やはり先日ファームで久しぶりに打席に立った【森本 稀哲】選手は、7月上旬に一軍復帰と。
新外国人助っ人【ジェイソン ボッツ】選手も、来日後にファームで調整して、早ければ7月上旬には一軍に合流すると。
交流戦の終盤では、【高橋 信二】選手が一足早く一軍復帰を果たしており・・・いよいよ万全の体制。
これで先発ローテーションの【藤井 秀悟】投手も復帰してくれれば、今後は心強いですね。
そんな訳で、今日のVS【オリックスバッファローズ】戦。
先発投手は【ダルビッシュ 有】投手VS新外国人右腕の【オルティズ】投手。
【オルティズ】投手は、初対戦ですね。
成績を見てみると、結構交流戦で活躍しています。
交流戦では3勝2敗ですか。
その2敗も、失点少ないですね。
ちょっと手を焼きそうな予感です・・・。
さてさて、そんな訳で今日の先発オーダー予想。
今日から復帰の【金子 誠】選手は、いきなり先発メンバーなのか?
まあ、今日はまだ・・・と見て・・・と。
1番(右)【紺田 敏正】選手
2番(遊)【高口 隆行】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(指)【稲葉 篤紀】選手
5番(左)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小田 智之】選手
7番(三)【稲田 直人】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(中)【糸井 嘉男】選手
先発投手が【ダルビッシュ 有】投手という事で、先発マスクに【鶴岡 慎也】捕手を。
交流戦後半から調子の良かった【稲田 直人】選手をサードに。
右投手に滅法強い【小田 智之】選手をファーストに。
ショートには、今日はとりあえず【高口 隆行】選手を先発メンバーで。
指名打者は、やはり【稲葉 篤紀】選手かと・・・。
で、もし【金子 誠】選手がスターティングメンバーならば・・・。
1番(右)【紺田 敏正】選手
2番(三)【稲田 直人】選手
3番(二)【田中 賢介】選手
4番(指)【稲葉 篤紀】選手
5番(左)【ターメル スレッジ】選手
6番(一)【小田 智之】選手
7番(中)【糸井 嘉男】選手
8番(捕)【鶴岡 慎也】選手
9番(遊)【金子 誠】選手
・・・と、ずらりと左打者を並べてみましたが・・・いかがでしょう?
もし途中のエッセンスとして右打者を入れるなら,恐らくファーストに【高橋 信二】選手を6番で・・・ですね。
どうあれ自慢のレフティー打線ではある事は、間違いありません。
さてさて、今日から首位取りへ!
まだ順位を言っている場合ではないし、この時期なら『追われる』より『追う』方がラクかもしれませんが、ファンとしては常にトップでいて欲しいもの。
レギュラーシーズン前半戦が終了する時には、首位の座についていて欲しいですね。
まあ、そんな事も含めまして・・・今日もとことん応援です!
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交流戦MVP、やっと発表になりましたね。
【福岡ソフトバンクホークス】の【川崎】選手、おめでとうございます。
そんなに目立った活躍は感じられなかったけど、優勝チーム【福岡ソフトバンクホークス】から選出となると、宗リンしかいなかったのでしょう。
ちなみにもし【北海道日本ハムファイターズ】が優勝をしていたら・・・。
私は【ブライアン スウィーニー】投手に、MVPを贈りたい・・・。
###さて今回は、昨日に続いて交流戦の総まとめ、後半戦編を。
ほな、行きまひょか〜。
後半戦は、2連勝している【中日ドラゴンズ】との2連戦から。
この試合から、骨折離脱した【森本 稀哲】選手に代わって、【紺田 敏正】選手が1番センターの核弾頭として定着し、2番には【高口 隆行】選手。
ともに3安打と早速機能しましたが、勝ちにこだわる【梨田】采配で、被安打2で好投していた先発【多田野 数人】投手を、勝ち投手の権利がつく前に代打で降板・・・。
【中日ドラゴンズ】に3連勝しましたが、いまいち納得のいかなかった勝利で幕は開けました。
翌日は、好投手【川上】投手の前に沈黙の打線。
6安打を放つも、10三振を奪われ、得点はわずか1得点。
先発投手の【ブライアン スウィーニー】投手は好投するも、2本のソロホームランを被弾し降板・・・。
【中日ドラゴンズ】のクリーンナップにそれぞれソロホームランを浴び、3勝1敗で【中日ドラゴンズ】との交流戦は終えました。
翌日からは【横浜ベイスターズ】との2連戦。
早い回から大量リードし、先発投手の【藤井 秀悟】投手は、自ら打点を挙げる投打の活躍で快勝!
ところが翌日の試合では、先発投手【ライアン グリン】投手、2番手【宮本 賢】投手の大乱調で大量13失点・・・。
【横浜ベイスターズ】との交流戦も、3勝1敗で終了です。
次の試合は、2連敗を喫している【読売ジャイアンツ】を、本拠地『札幌ドーム』に迎えての2連戦。
初戦は【読売ジャイアンツ】打線を上回る安打を放ちながら完封リレーされ、主砲【ラミレス】のソロホームラン1本を被弾しただけの失点1で、完投したエース【ダルビッシュ 有】投手が負け投手に。
それでも翌日の試合は効率良く得点を重ね、終始リードで逃げ切り勝利。
怪我から復帰した【MICHEAL】投手が抑え、【武田 久】投手も本来の役割に戻っての勝利。
前日の試合から、やはり怪我で離脱していた【糸井 嘉男】選手も一軍復帰し、段々と体制が戻りつつある状態で、【読売ジャイアンツ】との交流戦は、1勝3敗で終了しました。
続く試合は、2連勝している【東京ヤクルトスワローズ】との本拠地『札幌ドーム』での2連戦。
息詰まる投手戦は、『1−1』のまま延長戦へ。
結果は10回裏、ツーアウトから『サヨナラエラー』で劇的な勝利!
先発した【ブライアン スウィーニー】投手に勝ち星は付かないものの、8回を投げて被安打3、1失点の好投。
安定感が増しています。
4連勝スイープ!と行きたい4戦目ですが、前回の対戦で打ち負かした【村中】投手が別人のような投球を披露し、得点が奪えません・・・。
先発投手【ライアン グリン】投手も3失点と試合を作るも、味方の援護無く敗戦・・・。
【東京ヤクルトスワローズ】との交流戦は、3勝1敗で終了です。
交流戦、残り2カードはビジターでの試合。
最初は【広島東洋カープ】との試合で、5点リードでエース【ダルビッシュ 有】投手が降板するも、ブルペンが崩れてあわやの1点差。
それでも何とか逃げ切りヒヤヒヤ勝利。
翌日の試合は、先発投手【多田野 数人】投手が失点2と好投するも、打線が3安打に抑えられて敗戦。
【広島東洋カープ】との交流戦は、2勝2敗で終了です。
この時点で交流戦3位タイにつけている【北海道日本ハムファイターズ】は、交流戦首位タイの【阪神タイガース】と、交流戦二連覇を目指して2連戦。
負ければ望み無しな大事な初戦は、安定感ある【ブライアン スウィーニー】投手が先発。
6イニングを投げて被安打4も、得点を与えず降板。
続くブルペン陣も気迫のピッチングで、見事完封リレー。
打っては、少ないチャンスに連打を重ね、見事な勝利で交流戦二連覇に望みを残しました。
そして交流戦最終戦。
この時点で1位タイが4チーム並ぶ、目の離せない状態。
その中でも、唯一自力優勝の望みがある【北海道日本ハムファイターズ】は、先発投手に【ライアン グリン】投手を。
ところが、2本のホームランを含む4失点・・・。
何とか得点を取りたいファイターズ打線は、終盤で得点を重ねるも、反撃はそこまで。
惜しくも敗戦し、交流戦二連覇は逃し、【阪神タイガース】との交流戦は2勝2敗。
トータル14勝10敗で、交流戦は3位で幕を閉じました。
###長かった交流戦。
それでも最後の最後まで優勝争いに加わり、ファンとしては非常に面白かったと思います。
後半戦で活躍が目立ったのは、【紺田 敏正】選手。
後半戦途中で【糸井 嘉男】選手も戻ってきましたが、主に先発メンバーでは【紺田 敏正】選手が、後半戦の核弾頭として非常に頼もしい働きをしてくれました。
また、【稲田 直人】選手も、最後の4試合くらいで大活躍。
今後のさらなる活躍が期待できます。
投手陣では、やはり【ブライアン スウィーニー】投手と、数字こそ残せていませんが【多田野 数人】投手の活躍が光りました。
また、【MICHEAL】投手も復帰し、それまで重荷のクローザーだった【武田 久】投手が、本来の持ち場で活き活きと。
さらに左の中継ぎとして【宮西 尚生】投手、ロングリリーフとして【坂元 弥太郎】投手が活躍したのも、今後の光明ですね。
そんな感じで終了した交流戦。
【森本 稀哲】選手や【高橋 信二】選手が離脱した中で、この成績は実に頼もしいです。
###さてさて、そんな選手たちも復活して、いよいよ明日からレギュラーシーズン再開!
明日からの【オリックス バッファローズ】との3連戦の最終戦には、怪我で離脱していた【武田 勝】投手が登板予定。
やはり怪我で離脱していた【金子 誠】選手も一軍に合流し、臨戦体制。
首位を走る【埼玉西武ライオンズ】を追従して、ここで一気に首位へ踊り出ていただきましょう!
後ろから追ってくる【福岡ソフトバンクホークス】が、ちょっと不気味ですが・・・。
どうあれ明日からも、とことん応援です!
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